誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    嬌声捜査官サキ 7

    “キュキュ・・・キュ”
    「ウフフ・・・ラバーサキ、そろそろ拘束させてもらうわよ」
    ラバー生命体の一人がサキのピンクブロンドのショートヘアを
    撫でて囁く。
    サキの思考は混乱しており、自分はラバー生命体ではないものの
    ラバーの快楽を是とする人間で、それがバレると
    イカせてもらえないんじゃないか?という意識が働き
    この変態ごっこに付き合っていた。

    自分はラバーの常識からかけ離れている
    そう思われているようなので拘束されて変態のフリをして
    連続絶頂を味わうつもりだった。
    何か忘れている大切なこと・・・そうだ行方不明者だ。
    行方知れずだとラバーの快楽も味わえないだろう、
    不憫に思ったサキは早く見つけ出して一緒に快楽に溺れ
    ラバー生命体達に実は常識人でした!と
    宣言するつもりで従う。

    「“混同夢(こんどうむ)”の感想は?」
    「変わったプレイだとは思うけど・・・特に変わらないわよ?」
    「そう・・・フフフ」
    自分で脱げない全頭マスク混同夢、それを被ってしまうと
    現実と非現実が交わり、どんな変態でもごく普通のラバーに
    戻されてしまう夢のような拘束道具だ。
    ただ、自分が被った限りでは気持ちが良く
    素晴らしいラバーの思い出が甦っただけだったのだが・・・。

    「何か、忘れてない?」
    「何も無いわよ?」
    何かとても大切な事があった気がするけど、
    騒ぎ立てるようなことは何も無かったハズだ・・・けど。
    「じゃあ、変態にピッタリの拘束と思い出し方で
     悶絶してもらうわね?」
    「うふぅぅん、ムダだと言ってるのに。」
    周囲のラバー生命体のクリペニスを美味しそうに眺め
    サキは円形の台の上にがに股で立ち尽くす。
    「じゃあ、イクわよ~、エイ!」
    “プシュン!”
    サキのピンクブロンドのラバーヘアがシュルシュルとサキの
    全身をコーティングし、がに股で立ったまま真空パックされ・・・

    「(あ、あれ?・・・・ウソ!・・・・い、嫌だぁぁぁ!)」
    サキの脳裏に甦る痴態。
    匂いで、感触で、何度も強制絶頂を迎えたこと。
    妖子のクリペニスに屈服し
    “私は納得したら地球に帰ります。けど、どんなに悔しくても
     決して納得しない事、そして納得できない事をここに誓います。”
    と、認めながらイッたこと。
    そして被らされては脱がされてと“混同夢”での快楽に溺れていき
    どんどん考え方が変わったこと。
    そして・・・

    妖子が出現し身動き出来ないサキに近づく。
    「久しぶりねラバーサキ、リハビリは順調そうね」
    「(だ、出してよ、ここから出しなさい!)」
    サキの巨乳も形を変えず包み込まれ、クリペニスも
    存在感を失っていない。
    「ココからどれだけラバーリキッドを射出したの?」
    “キュー”
    指でなぞられイキそうになってしまう。
    「貴女はラバーの魅力を理解して誓った」
    「(誓わせ・・・たんでしょ!・・・イク!)」
    ビクンと脈打つクリペニスを愛おしそうに撫でて
    「貴女にとってたくさんのラバーの思い出の中でも愉快なのがあの娘」
    「(誰・・・よ?・・・イク!)」
    「貴女のケツマンコを責めたり、フェラチオしたりしてくれた
     素晴らしいインタビューがあったでしょ?」

    ●ド変態主義の狂人女、ラバーサキに出会う●
    そんなタイトルが思い浮かび
    「(うぅぅぅぅ・・・イク!)」
    サキの脳裏にピンクのツルツル頭のオンナが
    質問してきたことを思い出す。
    そのフェラチオはまるで・・・
    「変態時代の貴女の気持ち悪い恋人のフェラそっくり!
     そうでしょう?」
    「(まさか!!・・・・そんな、イク!)」
    「そうよ。恋人の名前はY-1号」
    「(違う!あの娘の名前は・・・・イク!)」
    肝心な名前を思い出せないサキ
    「ああ、変な名前は貴女のラバー脳細胞から除去したから」
    「(なんて・・・ことを・・・イク!)」

    気付かぬ内に思考も記憶もいいように変えられて
    手も足も出せないことに愕然とした。
    “キュキュキュ!キュ!キュキュ!”
    「(イクッ、悔しいのに・・・イクゥゥ!)」
    パックされたクリペニスの先端から
    ラバーリキッドが溢れ出し、ピンク色の膜に吸収されていく。
    このままでは終われないと、闘志を少しずつ燃やしていく。
    すると愛撫を止め、妖子はサキに提案をした。

    「しかし、あれだけリハビリしたのに根っ子の部分では
     変態思考がこびり付いてとれないのね、悔しいわ」
    サキの目前に顔を近づけて
    「その意志に敬意を払ってあげる感謝しなさい。」
    妖子はラバー生命体に命じ、女性を一人連れてこさせた。
    「サ、サキ!」
    全頭マスクを脱いだ状態のY-1号がサキの元へ連行された。

    「ラバーサキ、Y-1号、ゲームをしましょうか?」
    「早く!サキを出しなさいよ!卑怯者!」
    Y-1号のクリペニスにはピンクのコンドームが被せられ
    その先端に紐がついており、クリペニスを引っ張られながら
    此処まで連行されてきたのだった。
    「静かにしなさいY-1号、この拘束ヘアはね自分で外せるのよ
     ラバーサキ、出来るはずよ?貴女を束縛している
     ピンクの膜を自分から力一杯剥がすイメージをして。」
    愛しい女性に会えた嬉しさからか、サキは全力でピンクの膜を
    剥がして“前に投げ捨てる”イメージをした。

    「(何がゲームよ!・・・こんな物!)」
    “キュキュ!”
    “パチン!”
    「ア~ン!ひっさしぶり~!変態病治ったんですか~?」
    ピンクの膜は全頭マスクとなってY-1号の頭部を覆い
    Y-1号はピンク色のスキンヘッドをしたラバー女となって
    サキに微笑みかけてきた。
    「そ・・・そんな・・・あ・・・」
    名前も思い出せず、せっかく会えたのにまともな会話のできない。
    サキは妖子に詰め寄った。
    「ど、どうなってんの?私・・・私は・・・」
    「貴女が外したからY-1号が被った、それだけよ。」
    「は、外せるの?」
    「Y-1号が望めばね。Y-1号、貴女も外してみて」
    「せっかくフリーパスを被れたのに~、エイ!」
    “パチン!”
    「あふぅぅぅ。」
    サキの頭部に全頭マスクが密着し思考を一気に変えていく。
    「サ、サキ!サキ!私よ?・・・思い出してっ!」
    「誰?申し訳ないけど~、私バカだから~・・・・わかんない!」
    「そんなぁ・・・サキ・・・・サキィィィィィ!」
    「うるさいわね!だからY-1号もラバーサキに外してって
     お願いしたらいいじゃないの。」
    「サキ!目を覚まして!そのピンクの全頭マスクを取って!」
    「んんもうっ!今被ってラバーの常識に我に返ったとこなのよ?」
    そう言いながらサキはスキンヘッドに手をかけて

    「イク!」
    “パチン!”
    「クハァッ!ハァ!ハァ!ハァ!・・・・こんな事って・・・」
    自分が全頭マスクを被り正気を失っていた事を思い出し
    絶望のどん底へ落とされた気分になる。
    「私達を・・・どうしたいのよ!?」
    「だからゲームよ。お互いの思いがどれだけ強くても
     ラバーの魅力には勝てずに消えさる事を思い知りなさい。」

    妖子を睨み、身構える。
    そんなサキを抱きしめてなだめるY-1号。
    「本当は~期待してるんでしょ?ラバーサキさん。
     私のルポで~・・・ド変態主義の狂人女って書いたから
     ラバーの魅力に負けました!って書いて欲しいんですよね?
     お安いご用ですよ。無いことばっかりぜ~んぶ書きますから」

    キュキュっとサキの巨乳を揉んで
    「ささ、入れます?それとも入れられるほうがイイですか?」
    「ど、ど、どっちも・・・嫌・・・・よ。」
    「うふふ。じゃあ、両方がイイんですねラバーサキさん。」
    「だ、だから・・・目を覚まして!お願い!思い出して!」

    背後からサキのクリペニスを握りしめ、巨乳も揉み
    自らのクリペニスをケツマンコの入り口にくっつけるY-1号。
    「ざ~んねん!私はおめめパッチリ、記憶は鮮明!
     私の手マンコとクリペニスで・・・ラバーに負けろっ!」
    “ギュパン!ギュパン!ギュパン!ギュパン!”
    “キュキュキュキュキュキュキュ!”
    “キュキュ!キュキュ!キュキュ!”
    「アヒィ~!ダメ!ダメ!ダメ!イックゥゥゥゥ!」
    前後からの責めで陥落してしまうサキ
    妖子が近づいてきて
    「ラバーサキ。貴女の負けっぷりに敬意を表して
     お互いに全頭マスクを被せあいながら思いをぶつける
     ゲーム、良いアイデアでしょ?」
    「イ、イク!シコシコされてイッちゃう!ドピュドピュするぅぅ!」
    言われてもどうすることもできないサキ
    しかもY-1号から次々と命令され受諾していく。

    “ギュパン!ギュパン!ギュパン!ギュパン!”
    “キュキュキュキュキュキュキュ!”
    “キュキュ!キュキュ!キュキュ!”
    「ラバーサキィィ、“私はラバーに勝てません!”って言え!」
    「わ、わたし・・・ラバーには・・・勝てませんっ!イク!」

    “ギュパン!ギュパン!ギュパン!ギュパン!”
    “キュキュキュキュキュキュキュ!”
    “キュキュ!キュキュ!キュキュ!”
    「“納得できないから地球に帰れません”って宣言しろ!」
    「納得しません!帰ることもできません!イク!イクゥゥ!」

    “ギュパン!ギュパン!ギュパン!ギュパン!”
    “キュキュキュキュキュキュキュ!”
    “キュキュ!キュキュ!キュキュ!”
    「Y-1号はぁ~“大嫌いです!近寄りたくありません”って理解しろ!」
    「Y-1号さまは・・・大嫌いです!もう嫌ですぅぅ、イク!イグゥゥゥ!」


    “ブシュシュッ!ブシュシュッ!ブシュシュッ!”
    “キュポ!”“パチン!”
    クリペニスの先端から黒い液体を迸らせるのと同じく
    Y-1号からサキにピンクの全頭マスクが移動し張り付く。
    「んもう!何時まで私を責めあぐねているの!
     消え失せなさい!」
    「ゴ、ゴメン・・・サキ・・・私・・・」
    正気に返り、しかも快楽すら味わえなかったY-1号、
    サキから離され自分の部屋に連行されていく。
    「妖子!覚えてなさい!何時か必ず・・・サキを・・・」
    「忘れたわ。やる事があるでしょう?消えなさい!」
    妖子が指を鳴らすとY-1号の姿が消えサキと二人きりになる。

    「ラバーサキ、これから全頭マスクを脱がされた時は
     今の出来事を完全に思い出してラバーに負けたことを
     理解して、貴女の為すべきことを・・・忘れなさい。」
    そういうと妖子は全頭マスク越しにサキの唇を奪い舌を絡めた。
    サキは今の出来事って何だろう?と考え、どうでもいいやと
    すぐに考えるのをやめて妖子の舌を味わい始めた。

    ■装甲戦姫プリズムレイカー~正義のヒロイン屈辱の洗脳催眠調教~■
    [ 2010/02/01 19:24 ] 嬌声捜査官サキ | TB(-) | CM(0)
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