誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    嬌声捜査官サキ 1

    人気ルポライターがY-1号として生まれ変わる前、
    極秘特命捜査官であるサキは、女性の連続失踪事件を担当していた。
    ひょんなことから手掛かりをつかんだサキだったが・・・?




    ●1●

    極秘特命捜査官サキは、世間に知られていない連続女性失踪事件を
    ずっと担当していた。
    ある日いきなり前触れも無く失踪してしまう女性、
    しかも失踪後は周囲の人間によるその女性への関心が
    どんどん薄れていくという奇妙な事件だった。
    ともかく手がかりが全く無く、唯一の手がかりと言えるものは
    現場周辺に漂うゴムの匂いだった。

    ここ最近は被害者が出ていないものの、捜査が行き詰っており
    サキは家に帰ってからも資料とにらめっこする毎日だった。
    その日も夜中、パソコンで作業していると一通のメールが届く。
    普段ならこんな怪しいメールなどそのままゴミ箱行きだが
    誤ってメールに添付されたURLをクリックしてしまった。
    あっという間に妖しげなサイトが開いてしまう。

    “癒しのラバーヒーリング LATEX”
    そう書かれたそのサイトは裸体に紫のペンキでも塗りたくったような
    格好で全身を曝け出した女性がこちらに向かって微笑んでいた。
    “ドクンッ!”
    カラダのラインを見つめているとサキの股間にあるモノが唐突に
    勃起してしまった。鼓動が早くなり前のめりになりながら
    全裸のような女性から目が離せない。

    “ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!”
    「・・・コレだ!」
    サキは直感であきらかに自分が調べている事件の
    重要な手がかりが見つかったと理解できた。
    せっかく見つけたとても頼りない手がかり、
    ならば慎重にそして綿密に周囲から調べなくてはならない。
    こうしてサキはこのラバーヒーリングなる妖しげなものを
    “自分自身で”丹念に調べる事になった。

    署にはしばらく調べモノの為に家で作業するので
    何かあったら連絡して欲しいと告げて、早速調べ始めた。
    “LATEX”
    最初は何かの呪文かと思ったが
    どうやら特許取得済みの特殊ゴムのようで
    夢野妖子なるオンナが発明し、事業展開しているらしい。
    夢野妖子自身、これまた妖しげな占いの店を開いており
    サイトによる予約制の店はいつも予約済みの文字があった。
    妖子の容姿は全身紫色に艶のある光沢で覆われていて
    サキは股間の疼きを抑えながら必死になって調べた。



    占いのサイトはいつ見ても予約済みだが、
    サキはこれを額面どおりには受け取らず穿った見方をする。
    「予約で一杯なら店の前で少し張りこんだら分かるわね」
    店の中でいかがわしいオカルト染みたことを
    企んでいるのではないか?
    サキは店の住所を調べ数日張り込むことにした。

    結果は、クロ。
    全く人気も無く建物に人が入った形跡が無かったのだ。
    ただ、それだけではこの店が怪しい証拠にならない
    そう考えたサキは予約無しで店に行こうかと思い、
    サイトを覗くとなんと予約受付中になっていたのだ。
    急いで予約したサキはこれ幸いと明日聞くべきことを再確認して
    深い眠りについた。


    「んん・・・・く、臭い・・・」
    ゴムの匂いが鼻につく。
    カラダが重く仰向けのまま身動きが取れない。
    どんどん濃くなるゴム臭、そしてなぜか自分の呼吸は
    その匂いを肺一杯に吸い込もうとどんどん深くなっていった。

    顔の上に何かが貼り付けられる。
    自分でもわかるくらい隙間無くピッタリ張り付いたそれは
    サキの表情を固定してしまう。
    瞼を閉じ、口をOのように固定されて
    鼻から肺一杯にゴムの匂いを嗅がされるサキ
    「スー、ハー・・・くっ、臭い・・・誰か・・・だ・・れ・・・・・・」
    もう声を出すのも億劫になりひたすらゴムの匂いを堪能していた。
    「スー、ハー・・・・スー、ハー・・・・スー、ハー・・・・」
    いつの間にか全裸にされて大きくM字開脚のまま股間を曝け出し、
    両手をバンザイの格好にし、虚ろな瞳のまま口を半開きにさせて
    ただゴムの匂いに酔いしれていた。

    サキには親友以外知らない秘密があった。
    股間のイチモツはもはや男性器以上に肥大し
    ガチガチに勃起したそれは心臓の鼓動にあわせて
    ビクン!ビクン!と脈打つ。
    このままではいけないと思いつつも成すがままであり
    サキは全裸でゴムの匂いを嗅ぎながら喘ぐ
    単なる変態オンナの様相を呈していた。

    「スー・・・ハッ!スー・・・ハッ!スー・・・ハッ!」
    肺からゴムの匂いを出すのも惜しいと
    吸い続けるサキはマスクのゴムのような膜に舌先を這わせ
    時には激しく動かしながらひたすらゴムそのものを
    感じようと必死になっていく。


    「んんっ!」
    突然、股間の逸物に何かが触れた。
    逸物の先端をゆっくり撫でながらやがてそれは
    逸物全体を舐め回すように根本まで降りてきて
    やがて先端目指して上昇していく。

    「スー、ハッ!スー、ハッ!スー、ハッ!スー、ハッ!」
    せわしなく舌を動かしながら逸物への愛撫に
    悶えてしまう。このままでは男性のように
    先端から勢いよく液体を射出してしまう、
    必死で耐えようとするものの、ゴムの匂いが正常な判断を
    どんどん鈍らせて、早く射出したいと思うようになっていく。

    「スッ!ハッ!スッ!ハッ!スッ!ハッ!」
    やがて逸物はゴムの手に優しく握られて
    上下にリズミカルにシゴかれていた。
    もう片方のゴムの手で先端をグリグリ擦られながら
    少しずつ早く動いていくゴムの手。

    「スーハー、スーハー、スーハー」
    舌も動かせなくなるほど気持ち良く、サキはどんどん絶頂へ
    登り詰めていった。
    そして・・・
    「(で、出るっ!・・・イク!・・・イクゥゥゥゥッ!!)」
    “ブシュ!ブシュ!ブシュ!ブシュ!”
    海老反りになり、虚空に向けて大量の液体を射出するサキ。
    今までおこなってきた自慰なんか比べ物にならないほど気持ち良く
    精神が幸福感で埋め尽くされていく。
    また、射出する瞬間“ラバー”という単語が脳内に溢れかえり
    “ゴム”という単語がサキの脳内から消滅していき、
    サキはひと時の幸福感を味わいつつ失神した。

    「ふうっ。」
    翌朝、朦朧とした意識のまま何の疑いも持たず着替えて
    サキは妖子の店に向かった。
    昨日までの“店を調べる”という意識は抜け落ちて
    とにかく店に行きたい!という感情が支配していた。
    営業時間など一切気にせずはやる気持ちを抑えながら
    店内に入り大きく息を吸う。
    「く、臭い・・・。」
    何故わざわざ息を吸ったのか?
    自分でも不思議に思いながら“ラバー”の匂いに
    酔いしれるサキ、気がつくと占い師である妖子が
    微笑みながらテーブル越しに見つめていた。

    「いらっしゃいサキさん、こちらに座って。」
    “ビクン!”
    股間の逸物がサキのココロとは裏腹に妖子の容姿に
    反応してしまう。サキはあわててお辞儀をして
    ハンドバッグで股間を隠すようにして妖子の前の
    高級マッサージチェアに深く腰掛けた。

    何から話そうかと思案していると
    妖子から特製ラバーティーを勧められた。
    頭では飲んではいけないと思いつつカラダが遠慮なくラバーティーを
    飲み干してしまう。ラバーの香りがサキの鼻腔を刺激し
    股間の逸物も過敏に反応してくる。

    “ビクンッ!ビクンッ!”
    昨夜の淫夢を思い出し膝を左右に180度開いていく。
    肘掛けはサキの手首を拘束し、また膝から下も開いたまま固定され
    股間の逸物を見せつけてしまう。
    そんな状態にも気付かずにサキの口はいきなり核心をついてしまう。

    「サイトを見て・・・この店が・・・怪しいと思ったの・・・。
     素敵な香りに魅力的なラバーボディ・・・あ、貴女が犯人よ!」
    妖子は気にせずサキに向かって微笑みながらやんわりと否定し、
    瞳を見つめながら
    「そんな事よりアナタには心配事があるでしょ?」と言った。
    「心配事?・・・それは行方不明者が・・・」
    「違うわ、貴女自身の事よ。」
    「私・・・・自身?・・・・何のこと?」
    「とぼけてもムダよ、貴女店に入った時からラバーの香りに酔いしれて
     魅力的なクリペニスを勃起させてるでしょ?」
    「ク、クリ・・・ペニ・・・ス!?」
    サキにとって忌まわしい股間の逸物、ふたなりちんぽなどと
    自分で呼んでいたが、まさか“クリペニス”などと呼ばれるとは
    思わなかった。

    「貴女の心配事なんだけどクリペニスをガチガチに勃起させるのが
     人とは違うと“誤解”しているところよ。ようするに貴女は周囲が
     変態だらけだと気付いていないところね。まあ心配事というより
     貴女の深層心理ってやつかしら?」
    「な、何を・・・言ってるの?」
    頭の中で危険信号が点滅していたが、それ以上にラバーの匂いが
    サキの思考をグニャグニャにしていく。
    必死に妖子の視線から逃れようとしたものの、妖子の瞳に釘付けだった。
    「サキさん、貴女に言っておきたいのだけどこの店は別に
     迷い人の将来を予言したりする場所ではないの。
     あくまで現実を言って本来の自分を見つける場所なのよ。」
    「ほ、本来の・・・自分?」
    「そう。例えば今、貴女はその素敵なクリペニスが勃起して
     恥ずかしいと思っている。それが“ド変態なのよ!”」
    話がどんどん怪しい方向に流れ、サキは狼狽しながら
    懸命に本来の目的を思い出そうとするが・・・

    「わ、私の“未熟なクリペニスが”・・・ガチガチに、ぼ・・勃起・・・」
    「そうよ、貴女のしゃぶりつきたいクリペニス、それをなぜか
     隠そうとするのは貴女のココロが“変態思考”に染まっているから
     素敵なものを意味無く隠してしまうのよ。」
    「い・・い、言ってる意味がわからないわ!ク、クリペニスなんて
     普通の女性は生えてないし、ましてや勃起して先端から
     ドピュ!ドピュ!って気持ち良く液体を出したりしないわ!」
    自分で何を言っているのか理解できないサキ、
    そんなサキに妖子は続ける。
    「それ、それよ。貴女の日常がいままで非現実的だったのは
     周囲が頭のおかしい変態ばかりだったからよ。」
    「そ、そんな・・・こと・・・。」

    無いと断言できなくなるサキ。
    サキの脳裏にクリペニスをシコシコシゴきながら
    何度も射出してしまう自分の姿があった。
    「けど、私は違う。この店に来た“迷える常識思考の持ち主”を
     正常な状態にする為に、そしてそのまま正常な日常を
     永久に過ごしていけるように手助けをする。」
    「正常?・・・永久?・・・・・・・」
    「フフフ・・・そうねぇ・・・最近では“ラバー雫”なんか
     私の“所有物”になるとココロの底から宣言していたし・・・。」
    「・・・ラバー・・・しずく?・・・雫ってまさか!」
    サキは行方不明者の中に最近露野雫という女性が
    含まれているのを思い出した。

    「やっぱり・・・貴女が!」
    「行方不明者なんて知らないわ、いるべき場所に帰っただけだもの。
     そう、ラバーの惑星にね。」
    「なん・・で・・す・・・・・・って」
    いつの間にか妖子との間にあったテーブルが無い。
    しかも妖子はそのまま自分のカラダ全身をゆっくりと見せつけながら
    サキの前に立った。
    するとマッサージチェアから手が何本も生えてきて
    サキの衣服を剥ぎ取ってしまう。
    拘束されたまま全裸にされるも妖子の裸体から目が離せず
    必死の抵抗を試みた。


    「これが貴女のクリペニスね、不完全な。」
    「さ、さ・・触らないで!」
    ゆっくりとサキのクリペニスをなぞる妖子、
    指先で軽くなぞられているだけなのに先端から液体を
    迸らせそうになってしまう。
    クリペニス弄りを中断し、妖子はサキの後ろに回った。
    すると、いつの間にか正面の壁はスクリーンのようになっており
    写真で見た事のある女性が妖子の前に跪き、頭を前後させている。
    一心腐乱に妖子のクリペニスを喉の奥まで飲み込み、
    先端まで唇でシゴき、また奥まで飲み込んで・・・
    その女性はまぎれもなく行方不明者の一人“露野雫”であった。

    妖子は正面のスクリーンから目を離す事ができないサキの耳元で
    囁きながらあるものをサキのクリペニスに装着する。
    ヴィィィィィィィィィィン!
    「くぅっ!」
    クリペニスに迫る圧迫感、妖子はサキの耳に唇を押し当て
    「貴女が変態思考に囚われる原因、それは皮膚とかいうものに
     拘束されてしまっているから。けどワタシはそんな不幸な女性達に
     ラバーになる手助けをしてあげるの。貴女のクリペニス、
     ビンビンに感じるでしょう?」
    「ハァ、ハァ、感じて・・・なんか・・・」
    「貴女が見ているあの娘“ラバー雫”もそんな一人。あの娘は
     クリペニスも生やせない“超ド変態”だったけど、今ではワタシの
     所有物としてとても健康的で常識的な思考と肉体を持って暮らしているわ」
    「ハァ、ハァ、・・・ふざ・・け、・・ない・・・で!」
    「なんといっても細胞のひとつまで“ラバーに戻してあげて”
     今では連続絶頂数万回なんて当たり前なんだから。」
    「雫さんを・・・どうする・・・つもりっ?」
    「どうするもなにもワタシのラバー星で永遠に常識的な思考で
     ラバーボディの幸せを享受し続けるのよ、当然でしょ?」

    「ひ、ひどい・・・・。」
    サキは己の無力さをしみじみと感じていた。
    捜して、助けるはずの人物がよもや肉体改造されて
    正体不明の女の股間にしゃぶりつく変態にされている。
    首から下は光沢のある黒いカラダの“露野雫”を見ながら
    自分はマッサージ機にクリペニスを責められ翻弄されている・・・。

    この状況をなんとかしようと思うものの、どうすればいいのか?
    考えようにも絶え間なく続くクリペニスへの尋常ではない刺激が
    サキの思考を中断させる。
    「くぅっ、ダ、ダメ!そんなに・・・あふぅ・・・」
    「ダメなのは貴女のカラダとココロでしょう?ホラ、イメージしなさい」
    妖子は自分のクリペニスをサキの耳元でシコシコとシゴいていく
    “キュキュ!キュキュ!キュキュ!”
    耳元で聞こえるラバーの擦れる音、そして目前のフェラチオ。
    「酷いと思うなら貴女もラバーにしてあげるわ。」
    “キュキュ!キュキュ!キュキュ!”
    「ラバーに・・・なる?・・・・クッ!」
    「そうよ、ラバーに戻ると言ったほうがいいかしら?ワタシの星で
     細胞の一片までラバーにしてあげるから。ワタシの星をくまなく
     捜査して感じてそして“納得することができたのなら”帰してあげる。
     勿論、残念だけど気持ち悪い皮膚も戻してあげるわ。どう?」
    「わ、私を・・・改造する気?」
    妖子の言ってる意味がわからず、何をどう納得するのか?
    考えようと必死に抵抗するが股間の刺激がそれを許さない。
    “キュ!キュ!キュ!キュ!キュ!”
    「ヒィ!ダメ!・・・シコシコしないでっ!」
    クリペニスを飲み込んだマッサージ機がリズミカルにシゴき始め
    頭の中が真っ白になっていく。
    正面のスクリーンの“ラバー雫も”クリペニスを責められて
    アヘ顔で悶えまくっている。
    「じゃあ決まりね、ワタシの星に“自分の意志でイク!”でしょ?」
    “キュ!キュ!キュ!キュ!キュ!”
    「イ、イヤッ!イヤよ!止めてっ!クゥゥッ!」
    「“イク!”んでしょ?」
    「イ、行かない!・・・イク!・・・ものですか!」
    “キュ!キュ!キュ!キュ!キュ!”
    「“イク”?」
    「クゥゥゥゥ・・・・・」

    歯を食いしばって懸命にこらえるサキ、脳内ではラバーの擦れる音
    そして“ラバー”、“イク”という単語が溢れかえり、ラバーボディの
    自分が股間を責められているイメージしか湧かない。

    「じゃあ“イク”のね?」
    “キュ!キュ!キュ!キュ!キュ!”
    「フゥッ、フゥッ、フゥッ、フゥッ、」
    目を大きく見開き、サキは登り詰めてはいけない頂上に
    到達しようとしていた。
    “キュ!キュ!キュ!キュ!キュ!”
    「“イク”んでしょ?」
    「フッ!フッ!フッ!フッ!」
    “キュ!キュ!キュ!キュ!キュ!”
    「“イク”?」
    「フッ!フッ!フッ!フッ!」

    涙をボロボロ流しながらココロの底で虚しい抗議をするサキ、
    しかし限界だった。そして・・・
    “キュキュキュキュキュキュキュ!”
    「自分の意志で・・・・“イク”?」
    「イ、イクッ!イクッ!・・・・イクゥゥゥゥッ!!」

    “ドビュ!ドビュ!ドビュ!ドビュ!”
    叫びながら脳内では黒いクリペニスから大量のラバーリキッドを
    射出してしまう自分をイメージしたサキ。
    「決まりね。貴女の口から“自分の意志でイク!”と誓ったのだから
     ワタシの星、ラバー星に来てもらうわよ。」
    「あぁ・・・あ・・・・」
    今まで生きてきた中で経験したことのないほどの気持ち良さで
    口を開けて惚けるサキ、もう妖子の言葉の内容など何も理解できず
    脳内では“ラバー”“イク”といった単語だけで埋め尽くされていた。
    サキの虚ろな瞳が見つめるスクリーンでは“ラバー雫”が
    自分の豊満な胸を揉みしだきながら嬉しそうに妖子の顔面に
    “イックゥゥゥゥゥ!”と叫びながら
    真っ黒なラバーリキッドを射出していた。

    「貴女をラバーリキッドまみれにして連れて行ってあげるわ
     あまりの快楽と常識さにきっと“納得できない”でしょうね、フフフ。」
    スッと立ち上がると、妖子はサキの正面に立ち
    自らのクリペニスを先に向けた。
    「もう、逃がさないわよ。」
    “ブシュ!ブシュ!ブシュ!”
    サキの全身にへばりつくように大量のラバーリキッド。
    サキは全身紫色のラバーリキッドに包まれてしまった。


    『臭い・・・』
    ラバーリキッドに囚われながらサキは臭いと認識するラバーの匂いを
    堪能してしまっている自分を恨めしく思い、気を失ってしまう。
    占いの店に黒いラバーボディーのラバー生命体が数体出現し
    サキのカラダをマッサージチェアごと担いでいく。
    しばらくすると壁の一部が紫色の巨大な女性器に変貌し
    サキのカラダはその女性器の中に拘束されたまま突っ込まれてしまった。

    「ご苦労様。」
    妖子の言葉に頭を下げながら股間を弄る数体のラバー生命体は
    音もなく一瞬で消えてしまった。
    「ああ、また楽しいオモチャが増えちゃった。」
    嬉しそうに妖子は呟くとラバー生命体と同じように
    一瞬で姿を消してしまった。

    ■敗北ヒーロー洗脳○辱!悪の科学者との戦いに敗れ従順な洗脳人形に変えられた哀れな戦士■


    [ 2010/02/07 04:18 ] 嬌声捜査官サキ | TB(-) | CM(0)
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