誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    嬌声捜査官サキ 2

    「・・・んっ、んんっ・・・此処は?」
    濃厚なラバーの香りで目が覚めたサキ、だが頭が朦朧として
    考えがまとまらない。
    全裸で首から下が黒いラバーに包まれて気持がよくて・・・
    占い師の店に行き、ふたなりチ○ポをシゴかれて・・・
    「ハッ!?」
    ようやく自分が連れ去られてしまった事を思い出したサキ、
    暗い部屋は距離感がつかめないほど無機質で
    部屋にはラバーの香りが充満しサキの鼻腔を刺激する。
    「臭い・・・臭いわ・・・・」
    想いとは裏腹にラバーの香りを嗅ぐ様に鼻から大きく息を吸う。
    とにかくこの場所から脱出し仲間に助けを求めよう
    そう考えたときに突然脳裏に女性の声が聞こえた。

    「此処はラバー星の特別ゲートです、この先ラバー国に入国されるなら
     非常識を捨ててください。」
    「なっ、何?」
    「繰り返します、この先ラバー国に入国されるならば
     非常識を捨ててください。」
    「ひ、非常識って何よ!?」
    自分しかいない薄暗い部屋で脳裏に響く声に叫ぶ

    「アナタのカラダ、及びココロから非常識なド変態感情などが
     検出されました。強制除去し入国してください。」
    「入国しないわよ!此処から帰して!」
    「そんな非常識な事はできません、直ちに貴女の非常識を強制除去します。」
    「人の話を聞き・・・ぐっ!?」
    サキの肉体が突然動かなくなってしまった。
    あの占い師の部屋のマッサージチェアに拘束されたままだったのだ。
    身体中に紫色のラバーリキッドがへばりついている。
    「ちょっと!何なのよ?この・・・」
    シュルシュルっといきなり動いたラバーリキッドが全頭マスクとなって
    サキの首から上全てを覆い隙間なく密着する。
    目を見開いたまま眼球にまで密着し、口元はОの字に固定され
    ラバーの匂いを強制的に嗅がされる。頭髪は全て抜け落ちて
    ツルツルのスキンヘッドにされてしまった。

    「オ、オ、・・・オ、オ、・・・!?」
    視界が紫色になり、ラバーの匂いに酔いしれながら
    身体の力を抜いていく。
    「ド変態、削除!及び正常な肉体の復旧!」
    “グボッ!”
    サキのケツマンコにラバーホースがぶち込まれ、未使用のアソコに
    クリペニスの張り型が無遠慮に挿入される。
    “ズボボボボボボボボボボボボボッ!”
    “ヴリュッ!ヴリュッ!ヴリュッ!ヴリュッ!”
    ケツマンコからサキの内臓が吸い出されて、それと同時に
    アソコに張り型の先端から大量のラバーリキッドが注ぎ込まれる。
    口内、及び鼻腔にはラバーマスクから特製のラバーガスを噴射され
    サキは身体を震わせながら絶頂に達する。

    「オオオッ!オオオオオッ!!」
    “シューーーーーッ”
    “ズボボボボボボボボボボボボボッ!”
    “ヴリュッ!ヴリュッ!ヴリュッ!ヴリュッ!”
    自分が肉体改造されているなど考えられず、クリペニスを勃起させ
    ラバーとしてイクことに幸せを感じてしまう。
    すると全頭マスクはその範囲を広げ、身体全身に密着して
    サキは全身紫色のラバースーツを身につけたように変化した。
    勃起したクリペニスの先端から、時折黒いラバーリキッドを射出させ
    サキの身体は確実にラバー化していった。
    「変態思考から常識思考への修復!」
    サキのツルツルの頭部に黒いコードが何本も刺さり
    脳裏に卑猥な映像を送り込む。
    それはラバーとなったサキが妖子の裸体をオカズに
    クリペニスを激しくシゴく映像だった。


    “ギュッ!ギュッ!ギュッ!ギュッ!ギュッ!”
    「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、・・・」
    サキはベッドに仰向けに横たわり、完全勃起したラバークリペニスを
    必死にシゴいていた。
    見つめる視線の先は空中に浮かぶ妖子の姿。
    微笑を浮かべた妖子の紫色の裸体を見つめながら
    サキは快楽の頂に登り詰める為にシゴく手を早める。
    “ギュギュギュ!ギュギュギュ!”
    「よ、妖子・・・い、いい加減に・・・しなさい・・・」
    妖子の裸体から視線を外すことができず、
    サキはいよいよアクメに達しようとしていた。

    「わ、私は・・・ラバーなんかに・・・・なっ!」
    ならないと言おうとした瞬間クリペニスの先端から
    黒いラバーリキッドを勢いよく射出してしまう。
    「クッ!出るっ!」
    “ブシュ!ブシュ!ブシュ!ブシュ!ブシュ!ブシュ!”
    長い長い射出の間、ずっとシゴき続ける手は
    リキッドまみれになりやがて射出が収まるとその手を口に運び
    舐め取ってしまうサキ。
    「ハア、ハア、ハア、・・・苦い・・・ラバーね。」
    脳裏には“ラバー”という単語が飛び交い
    “ラバー”しか言えなくなった。

    “ギュキュ、キュ、キュキュキュ”
    「ラバー!・・ラバー!・・・ラバー!(元に戻して!)」
    豊かな乳房を揉み、腰を上下に振りながら
    ココロの中で必死に抵抗する。
    しかし、妖子の裸体がだんだんと愛おしいものに見えてきて
    少しずつ表情が淫靡なものに変化していった。
    「ラバー・・・ラバー・・・ラバー(嗚呼・・・妖子さん)」
    キュ!キュ!と音を立てて胸を揉むサキのカラダは
    全身ラバーになっていて胸の感度も比べものにならないくらい
    敏感になっていた。
    「ラバー・・・ラバー・・・・(堪らない・・・もっと)」
    何の抵抗も無く、ラバーの匂いも素晴らしいものに感じてしまう
    サキのオナニーは止まることを知らなかった。


    「・・・んん・・・ラバー・・・・・ハッ?」
    サキはまた見知らぬ場所に立たされていた。
    全身を襲う違和感、見ると全身くまなく光沢があり
    クリペニスがビンビンに勃起していた。
    「わ、私・・・まさか!?・・・ラバーに!?」
    「ようこそ、ラバーの国へ!」
    「ひぃ!」
    いきなり声を掛けられ、驚く。
    目の前にはいつの間にか妖子がクリペニスを勃起させて
    微笑みながら立っていたのだ。
    「あ、貴女・・・まさか私を・・・か、改造したの?」
    「まさか。そんなことするわけ無いでしょう?」
    両手を広げ大げさに驚く妖子
    だがサキは納得しない
    「こ、この“素敵な”カラダは何なのよ!おかしいでしょ!?」
    「別に?何がおかしいの?」
    「こ、こ、こんなツルツルなんて・・・」
    ヒップのラインを指でなぞりながら、サキは訴える。
    「な、何をしたのよ!」
    「何って、アナタの非常識を除去したのよ。当然でしょ?」
    「ひ、非常識って・・・」
    「あんなブヨブヨの皮膚とかいうものが骨にへばりついているなんて。
     しかも鈍感だし、劣化するし、気持ち悪いでしょう?」
    「だからって私を“素敵なラバー”にしないで!元に戻してよ!」
    「無茶言わないで、サキ。私は非常識を押し付ける馬鹿じゃないのよ?
     ましてやここでは常識人しかいないから理解できるはずだけど。」
    「理解できるわけ無いでしょう!」
    「フフフ、まあいいわ。それより入国の為に誓ってもらわないと。」
    「私は帰るって言って・・・え・・え・・?」
    サキはいきなり身体の自由を奪われてしまう。
    そして妖子の前に跪きクリペニスを見つめた。
    「じゃあ宣誓して頂戴。」
    勃起したクリペニスをサキの口元に近づける妖子。

    サキは自分の胸を揉みながら
    「私はラバー星、ラバー国に帰ってきました。非常識を捨て去り、
     常識を思い出し、口では言えなくともココロの中では永遠に
     妖子様のオモチャとして“自分自身で納得する”まで
     このラバー国で幸せな時間を過ごしていく所存です。(何なのよ?もうっ!)」

    妖子の表情が妖艶なものになっていく
    「ワタシノラバーリキッドヲ、ノムカ?」
    「ハイ、美味しく頂きます。そして忠誠の誓いとして
     ワタシ自らラバーリキッドをこの妖子様特製コンドームに注ぎ
     この国に飾ってもらおうと思います。(イヤ!止めてっ!)」
    サキは手際よく勃起した自分のクリペニスに
    根元までしっかりと紫色のコンドームを嵌めて、センズリをはじめる。
    “キュキュ、キュキュ、キュキュ”
    リズミカルな手の動きは瞬く間にサキの性感を刺激した。

    「クチヲアケロ」
    「はい。(イヤ、近づけないで!勝手なこと言わないでよ!)」
    “グポッ!”
    喉の奥まで突っ込まれ、恍惚の表情のままサキは勢いよく
    センズリを続ける。
    “キュキュキュキュキュキュ!”
    “グポッ!グポッ!グポッ!グポッ!”
    妖子が見下ろす視線の中、サキはココロの中で虚しいを抵抗する
    「んぶ!んぶ!んぶ!んぶ!(クサイのよ!変なもの飲ませないで!)」
    “キュキュキュキュキュキュ!”
    “グポッ!グポッ!グポッ!グポッ!”
    しかしラバーボディを得たサキには快楽を我慢することなどできず
    あっという間にアクメに達しようとしていた。

    「(クサイ!気持ちいい!ダメ・・・クサイのに気持ちいいの!)」
    “キュキュキュキュキュキュ!”
    “グポッ!グポッ!グポッ!グポッ!”
    そして・・・・・
    「エイエンノ、ヤクソクダゾ!」
    唇を窄め喉の奥まで飲み込み見上げるサキ。
    「(イヤ!イクッ、出るっ、イ、イクゥゥゥ!)」
    ドピュ!ドピュ!と喉の奥に注ぎ込まれる妖子のラバーリキッド、
    同時にサキもまた、コンドームの中にありえないほどのラバーリキッドを
    注ぎ込んでしまった。

    「美味しいラバーリキッド御馳走様でした。」
    目だけは妖子を睨みつけているが、またしても口は思っていることと
    違う言葉を吐き出す。
    そんなサキを見つめながら妖子は
    「ウフフ・・・・まあまずはリハビリね、変態から回復した娘はみんな
     リハビリで幸せを取り戻すのよ。」
    そう言うと、そばに現れた黒いラバー生命体に
    「サキの性蜜検査とリハビリ、ねちっこくお願いね。」
    と、伝えて立ち去ってしまった。
    その手にはいつの間にか先のラバーリキッドが大量に注ぎ込まれた
    コンドームが握られていた。

    「さあ、ラバーサキ、あちらにイキましょう。」
    「な、馴れ馴れしくしないで!」
    そう叫んだサキだったが、ラバー生命体の手をキュ!と握って
    仲良く歩き出してしまった。
    「離して!、離してよ!違うったら!」
    妖子とは違う方向に仲良く歩き始めたサキの足取りは
    想いとは裏腹にとても軽かった。

    ■肉奴隷女受刑囚(フルカラーコミック)■
    [ 2010/02/06 00:00 ] 嬌声捜査官サキ | TB(-) | CM(0)
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