誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    嬌声捜査官サキ 3

    「は、離しなさい!どこに行くのよ!?」
    軽やかな足取りで腰をくねらせながらラバー生命体と並んで歩くサキ。
    ココロの中は不安で一杯のはずだったが、身体は自分の意思では
    動かず操り人形状態だった。

    やがて薄暗い建物の中まで勝手に歩いてしまったサキは
    別のラバー生命体から祝福のディープキスを受けた。
    「お帰りなさい、ラバーサキ」
    「ムグッ!・・・か、帰ってきたんじゃないわ!」
    “ラバーサキ”という名前には全く異議を唱えず
    建物内でラバー生命体に囲まれてしまった。
    「ふう。その言葉やっぱり非常識を完全には除去できないのね。」
    「私はいたって普通よ!」
    密着されてラバーボディーが擦れてしまう。
    ラバー生命体のラバー体臭がサキの鼻腔を激しく刺激する。
    「あはぁ・・・く、臭いのよ!近寄らないでよ。」
    スーっと息を吸い込みながら、何故か恍惚の表情で
    訴えるサキにラバー生命体たちは意に介せずラバーボディを
    摺り寄せていった。

    “キュ!キュ!キュ!キュ!”
    ただでさえ身動きが取れないのに拘束具のように密着する
    ラバー生命体、見分けもつかないがとにかく自分以外は
    敵なんだと思うようにした。
    「リハビリ前に性蜜検査をするから」
    そういうといきなり近くに背もたれの高い椅子が現れて
    サキの身体はその椅子に背中をピッタリとくっつけて座り、
    両手を後ろに回し拘束具で固定されてしまう。
    脚を横にしっかりと開き、股間が丸見えの状態になったまま
    足首も床から現れたラバーの手に掴まれてしまった。
    「な、何にをするの?」
    「性蜜検査よ、アナタの現在の非常識な基礎データが必要なの」
    「こんな姿勢にする必要ないでしょ!」
    「何を言ってるの?アナタにはまだ非常識成分が
     蓄積されているから、それを調べなきゃいけないでしょ?」
    「調べなくていいのよ!」
    「変態思考が強いほどそのセリフが出るのよ、ラバーサキ。」

    そう言ってラバー生命体はサキのクリペニスに
    検査用特製コンドームを根元まで被せて指でなぞりはじめた。
    「ひぃ!さ、触るなぁ!・・・イヒィ!」
    「特別なことなど何もしないの。こうやってアナタの美味しそうな
     クリペニスを軽く刺激してラバーリキッドの射出量を調べるのよ」
    “キュキュー、キュキュー”
    クリペニスからの刺激が全身を駆け巡っていく。
    強制的に与えられる快楽から逃れられずサキは悶絶する。
    「ヒィィ!・・・クッ、や、ヤメ・・・・なさ・・・・」
    “キュキュー、キュキュー”
    「い、ヒィィィィ!」
    “キュキュー、キュキュー”
    「出る、出ちゃう!止めてって言ってるでしょ!」
    “キュキュー、キュキュー”
    「出、出る、出る!出るぅぅぅ!」
    “キュキュー、キュキュー”
    「イ・・・イクッ、イクイクイク!」
    “ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!”
    ビクンビクンとクリペニスが脈打ったが周囲のラバー生命体は
    まったく意に介せず状況を淡々と説明する。
    半透明の特製コンドーム内にサキのラバーリキッドが注がれていた。
    「感度良好、但しラバーリキッドは少量と。」
    「射出したいという意志力が弱すぎる。」
    「感じることにまだ抵抗する・・・ド変態。」
    口々に言いたい事をいうラバー生命体。

    「これがアナタがまだまだド変態の証拠よ。」
    コンドームの僅かに溜まったリキッドを指差しながら
    その中の一人がサキに宣告する。
    「このコンドームにタップリ注ぎ込んで先端が床につくくらい
     でないと常識的なラバーとは言えないのよ。」
    「私は・・・ラ、ラバーじゃない・・・。」
    「そう、常識を受け入れる勇気がないと。」
    「非常識なのは貴女たち全員よ。」
    しかし、ラバー生命体は応えずいきなり手にあるものを
    出現させてサキに見せびらかした。

    「フフ、これ、アナタにピッタリの矯正装置。」
    「何よ?」
    何か筒状のものを握っていて半透明のピンク色のそれは、
    自らグネグネ動いていた。
    その筒状の入り口をゆっくりとサキのクリペニスの先端に
    あてがっていく。ようやく理解したサキは叫んだ。
    「そ、そんなもので私のクリペニスをシコシコシゴかないで!」
    「もうひとつ。」
    「え?んんむっ!?」
    顔の下半分をピンク色のマスクが密着して
    口が閉じた状態のまま喋れなくなってしまうサキ。
    “シューーーーー”
    鼻からラバーの匂いを嗅がされてどんどん訳がわからなくなっていく。
    “ギュギュギュギュギュ!”
    「ムフーーー!」
    一気に根元まで飲み込み、先端ギリギリまで戻り
    また根元まで飲み込んでいく無遠慮なオナホールのセンズリ。
    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「ムフーーー!ムフ!ムフ!ムフ!」
    抜群の締め付けとラバーの擦れる異常な快楽は
    サキにとって耐えられないレベルだった。
    目を開いて止めるよう訴えるがラバー生命体は気にせず
    ニヤニヤと見守っていた。


    「ムフー!ムフー!ムフー!」
    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「ムフーーーーーッ!!」
    “ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!”
    ビクン!ビクン!と先ほどイッたばかりのクリペニスが
    あっけなくラバーリキッドを射出する。
    だが、ラバー生命体はお構い無しにセンズリを続けた。

    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「ムフー!ムフー!」
    “ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!”
    ビクン!ビクン!ビクン!

    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「ムフー!ムフー!」
    “ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!”
    ビクン!ビクン!ビクン!

    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「ムフー!ムフーーーーーッ!」
    “ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!”
    ビクン!ビクン!ビクン!


    終わらない絶頂感、与えられ続ける快楽、
    サキはラバーの匂いでラバーとしてイクことを憶えさせられる。
    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「ムフー!ムフー!」
    “ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!”
    ビクン!ビクン!ビクン!

    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「ムフ!ムフ!ムフ!ムフ!ムフ!」
    “ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!”
    ビクン!ビクン!ビクン!

    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「ムフーーー!ムフーーーーーッ!」
    “ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!ビュビュッ!”
    ビクン!ビクン!ビクン!



    長い射出天国のあとコンドームの先端が床に触れた時点で
    センズリ終了となりマスクも剥がされた。
    「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、」
    焦点の合わない虚ろな瞳のまま
    「ハァハァ、・・・ラバー・・・じゃない・・・」
    必死に抵抗するサキ、しかし耳元でラバー生命体が
    「ラバーらしい立派なイキッぷりだったわ」
    と囁き、息を吹きかけると反論する言葉すら出なくなってしまった。

    ■女体洗脳工場♀で死ぬほど機械に♀改造♀されたワタシタチ■
    [ 2010/02/05 00:00 ] 嬌声捜査官サキ | TB(-) | CM(0)
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