誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    嬌声捜査官サキ 4

    “キュキュッキュ!キュ!キュ!キュ!キュ!”
    「ハァ、ハァ・・・ム、ムダよ・・・・離れなさい・・・・」
    サキは拘束されたままラバーボディ全身を擦られていた。
    顔の判別などつかない周囲のラバー生命体達は好き勝手に
    サキのカラダを擦ったり、匂いを堪能したりしてサキを精神的に
    追い詰めていく。

    「と、とにかく・・・この拘束を・・・解きなさい・・・
     き、気持ち良く囚われた人達は・・・どこ行ったの?」
    「そんなラバーはいないわ。フゥゥゥゥゥゥッ。」
    「く、臭い・・・・」
    しかし、鼻の穴を拡げしっかり匂いを堪能してしまう。
    このままだと匂いだけで洗脳されてしまいそうだ。
    「妖子さまから連絡があったわ。レベルDのリハビリプログラムが
     貴女みたいなオンナに相応しいって。」
    「そんなことはどうでもいいのよ!みんなを帰しなさいって・・・」
    一人のラバー生命体が耳に唇をくっつけて
    「だから帰ってきた。貴女も同じよ?」
    「き、気持ち良すぎるのよ!・・・私は・・・誘拐されたのよ!」
    しかし、ラバー生命体達は意に介さず愛撫を続ける。

    “キューキュキュ、キュ、キュ、”
    「やめ・・・なさい・・・」
    “キュキュッキュ!キュ!キュ!キュ!キュ!”
    別のラバー生命体がピンク色の膜をサキに見せつけながら
    ニヤニヤしている。その膜をカラダに張り付ける気か?と
    サキが睨んでいると、ラバー生命体は嬉しそうに
    「これからレベルDのリハビリプログラムを施してあげるわ。」
    「レ、レベル・・・D?」
    「そうよ、ド変態のD。妖子様に忠誠を誓ったくせに
     非常識な言動が目立つもの。貴女の脳にこびり付いた非常識は
     非常識除去装置では消えない頑固なものだからこの“混同夢”で
     常識と非常識をゆっくりと混ぜ合わせて有害な知識を
     キレイさっぱり消去するの、素敵でしょ。」
    よく見ればそれは膜ではなく大きいコンドームのようで
    サキは今から自分に行われるであろう処置に恐怖を覚え、叫ぶ。
    「洗脳じゃないの!」
    「違うわ、洗脳してどうするの。」
    「同じじゃないの!ヤメて!イヤよ!!」
    「さっきから訳のわからない事を。」
    そう言って混同夢の口元を拡げ頭に近づけるラバー生命体。
    「有害な知識をキレイさっぱり消し去るだけよ。そうね、貴女みたいな
     変態の感覚だと夢を見ちゃうようなものよ。」
    サキは口をつぐみ混同夢を睨み続ける。
    「そうそう、夢の中で何度もイクと思うわ。その間貴女はここで
     私たちに監視されながら勃起したクリペニスから無制限に
     ドッピュドッピュ射出しちゃうから。非常識が減少して
     常識的な思考が根付くまで・・・・アへ顔絶頂のままよ?」

    「なっ?・・・やめっ・・・・」
    不意に後ろから頭頂にキュキュッと被せられて
    サキの視界はピンク一色になる。ラバーの匂い、擦れる音、
    朦朧とした状態でサキはその場で悶える。
    「フフフ、一枚で済むと思ってるの?」
    周囲のラバー生命体に何枚もの薄い混同夢を被せられ
    サキは拘束を解かれたが、その場で仰向けに倒れ頭を掻きむしりながら
    ガニ股の状態で腰を振り始める。
    “ビュビュビュ!ビュビュビュ!”
    「早速イッたようね、どんなプレイを楽しんでいるのかしら。」
    口元を大きく開いたままカラダ全身を擦り、胸を揉み
    股間を弄り、射出し続けるサキ。
    “ビュビュビュ!ビュビュビュ!”
    周囲に自らのラバーリキッドを撒き散らしながら
    混同夢のせいで声を出せず悶え続けていく。

    「言い忘れていたけど、この撒き散らしたリキッドは
     貴女自身が舐め取ってね。常識を身につけたら当然できる
     行為なんだけど。そうだ!私たちの分もサービスで追加ね?」
    “賛成!”とラバー生命体達はクリペニスから
    あっという間にリキッドを射出させていく。
    床にも自身のカラダにもラバーリキッドをかけられているとも知らず
    のけ反りながら悶え続けていた。


    周囲にまったりしているラバー生命体達。
    サキも胸を揉みながらラバーの匂いを堪能していた。
    その中の一人に突然質問される。
    「ねえ、ラバーサキは初体験は何時?」
    「え?・・・ええ?」
    「もう!クリペニスをラバーマンコに突き入れて射出したり
     オマンコにたっぷりとリキッドを注ぎ込まれたのは何時なの?」
    「い、いきなりそんな事・・・」
    「駄目だよ、サキは未経験。いっつもオナニーで済ませてるんだから。」
    「ちょっ?何?」
    さっきから何を質問されているのか。ワタシは生まれて一度も・・・
    生まれて?・・・何処で?・・・何が未経験?
    「妖子様に奪われたいんだよねぇ?」
    「よ・・う・・・・・こ?・・・・そうそう妖子様よ!」
    そうだ、ワタシは妖子様に奪われたいんだった。
    この気に入っているラバークリペニスの童貞も
    指も入れた事がない未熟すぎるキツキツまんこの初めても
    妖子様に奪っていただきたい!

    なんとかしなくちゃいけないんだけど、何か大事な事を忘れている気が。
    「ケツマンコは?」
    「ふぅっ、まだよ。尿道なんかも触った事無いんだし。」
    ようやく会話が繋がってきた、幸せすぎてなんかボーっとしているな。
    「妖子様に会ったらちゃんと宣言しなくちゃダメだよ。
     『ラバーサキは屈服し妖子様の下僕に成り下がりました!』って。」
    「解ってるわよそんな“常識的な事”くらい。
     私は生まれたその瞬間から妖子様に逆らう事ができない
     “永久不滅の性奴隷”ですから。」
    そう、常識・・・当たり前よ。妖子様に逆らうなんてとんでもない
    非常識・・・よね?何だろう・・・この不安感。

    名前も知らない周囲の友人たちと語らい、身体を擦り合っていたら
    そこに偶然なのか妖子が現れた。
    “今日こそ一般常識を自らの意思で身につけなくちゃ!”
    サキは妖子の前に移動し素早く膝まずいて、自分の思いをぶちまける。
    「わ、ワタシの未熟なラバーマンコを妖子さまに召し上がって欲しいんです!」
    「オマンコだけ?」
    「い、いえ!尿道もケツマンコも妖子様のクリペニスで
     トドメめを刺して頂きたいんです!」
    「ふ~んそうなの・・・。」
    何故かそっけない妖子。サキはどうしたらいいのかわからないまま
    乳首を勃起させていると周囲のラバー生命体がヒントを与えてくれる。

    「ラバーサキ、仰向けに寝転んでM字開脚になるよう自分で両脚持って
     貴女の未熟なラバーマンコをヒクヒクさせなきゃ!」
    ハッと思いだした気がするサキは、慌てて言うとおりに開脚して
    妖子を迎え入れる姿勢になった。
    「ワタシのココロからのお願いです!妖子様のクリペニスで
     ワタシのすべてを奪い取っていただき、ワタシが妖子様に
     カラダもココロも屈服したという証拠をカラダに刻み込んで下さい!
     “ラバーサキは屈服し妖子様の下僕に成り下がりたいんです!”」
    「そう言っても夢の中ではラバーは臭いとか言い出すんでしょう?」
    「いえ、例え夢の中でも常識を失わないよう誓います!」
    サキはマンコを必死にひくつかせながら訴えた。
    何かを忘れている気がする・・・けど、早く奪って欲しい!
    いま重要なのは妖子に奪われてしまう事だった。

    妖子は膝をつきクリペニスを見せつけるようにしながら見下ろす。
    「フフフ、ブザマナスガタダナ。ソンナニワタシノコレガホシイノカ?」
    「は、はい!早く!早くトドメを刺してください!」
    先端をサキのオマンコに当てがいながら
    「オマエはワタシノ“オモチャ”ダ。」
    「はい!暇つぶしのオモチャですから・・・来て~!」
    アソコ丸出しで必死に嘆願するサキ。
    ココロのどこかにわずかに残るしこり、
    けどこの機会を逃すと私は非常識になオンナになってしまう。
    そんな意識が働きオマンコをヒクヒクさせながら訴えた。

    「オマエハ、ウマレタトキカラ“ラバーサキ”ダ!」

    “ギュギュギュッ!”
    「イグッ!」
    一瞬でアクメに達し、訳がわからなくなった。
    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「ドウダ?ラバーサキ、ホンモノノラバーニナッタキブンハ」
    「き、気もぢぃぃぃぃっ!」
    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「シアワセカ?」
    「し、幸せぇぇぇぇっ!」
    イッたばかりなのにまた絶頂に昇りつめようとしていた。
    「ココハ、オマエノスムバショカ?」
    「はい、はい!・・・ここで永遠に・・・ラバーですっ!」
    “ギュギュ!ギュギュ!ギュギュ!”
    「“ナットク”シタラ、ヒジョウシキナココロモ
     プレゼントシテヤルゾ?」
    「しませんっ、納得なんかしません!
     とにかくワタシは昔も今もずっとラバーですっ!」
    何かを昔約束したような記憶が頭をよぎる。
    しかし今は妖子様にもっとイカせてもらわなくては。
    「デハ、オマエノシキュウニ、ワタシノラバーリキッドデ
     クップクノコクインヲホドコシテヤロウ」
    「はい・・・イィッ・・・刻印してくださいっ・・・」
    「オマエノ・・・マケダッ!」
    “ギュキュッ!”
    「駄目っ、イグッ、負けちゃうぅぅぅぅっ!」
    “ブビュ!ブビュ!ブビュ!ブビュ!”
    ラバーの子宮内に大量のラバーリキッドを注がれたサキ。
    黒い子宮内には紫色でサキの決意が刻印された。
    “私は納得したら地球に帰ります。けど、どんなに悔しくても
     決して納得しない事、そして納得できない事をここに誓います。”

    周囲のラバー生命体はクリペニスをシゴきながら
    笑顔でその様子を見ていた。
    サキは快楽の余韻に浸りながら満足気に呟く。
    「ああ、ようやく・・・ようやく常識を
     ・・・手に入れたんだわ・・・。」
    妖子はゆっくり覆い被さり
    「ナットクシタノカ?」
    「はぁ、はぁ・・・いえ、納得したら・・・“変態”です。」
    「フフフ、ソウ、ソレデイイノダ。」
    サキの唇を奪いながら、ゆっくりとクリペニスを抜いていった。

    ■監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~■
    [ 2010/02/04 00:00 ] 嬌声捜査官サキ | TB(-) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    広告


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。