誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    嬌声捜査官サキ 6

    “キュキュキュキュキュキュッ!”
    「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」
    サキは一心不乱にクリペニスをシゴいていた。
    目の前には仰向けになった妖子が股間を拡げ誘っている。
    「いつまでシコシコしているの?ワタシのラバーマンコが
     貴女のクリペニスを心待ちにしているのに。
     もしかして変態病でも患ったんじゃないの?」
    “キュキュキュキュキュキュッ!”
    「ハァ、ハァ、ハァ・・・ち、違いますっ!クリペニスを
     ブチ込んだことがないから、き、緊張して・・・。」
    「ホラ、ワタシが導いてあげるから貴女のクリペニスの先端を
     こちらに向けなさい。」
    サキはセンズリの手を止めると、言われるがままに
    先端を妖子の股間に向けながら器用に近づいた。

    “ギュギュッ!”
    「ハウゥッ!」
    一気に射出しそうになるのを懸命にこらえて
    歯を食いしばる。
    妖子はサキのクリペニスの先端を自らのマンコに当てがいながら
    「さあ、変態卒業の大事な瞬間よ。」
    「は、はい!」
    舌舐めずりしながらサキを見つめ
    「カラダをワタシに預けるつもりで前に倒して、
     突き刺す瞬間に力強く宣言するのよ。
     “私の負けです”って。」
    「わ・・・わかりましたっ。」
    言ってる意味が全く理解できないサキ。
    脳裏に何かが引っかかる。
    大事な、忘れてはいけない何か・・・
    だが、いま重要なのは妖子のマンコで童貞を卒業し、
    他のラバー生命体に追いつく事だった。
    おそらく童貞喪失の瞬間の掛け声なんだろうと思い込んで
    サキはカラダを倒しながら一気に貫いた。

    「私の負けですっ!・・・?」
    “ギュキュッ!”
    一瞬、脳裏に今までの本当の出来事が思い浮かんだ。
    しかし、クリペニスを包み込んだラバーの肉壁は
    あっという間に別の思い出を作りだしてサキの過去として
    脳裏に刻み込んでいく。
    名前も知らぬラバー生命体達との会話、抱擁、ペッティング、
    自分だけが未経験だらけの変態オンナだということを
    自覚し早く妖子様に救っていただきたいと願っていた日々。
    サキはこれで自分も“当たり前のことを自分でできる”
    ごく普通のラバーに成長したと思った。


    「んはぁっ!よ、妖子様、気持ち良すぎますっ!」
    「そうよ、気持ちイイのよ。ごく普通のラバーは我慢せずに
     相手のマンコにドピュドピュドピュ!ってラバーリキッドを
     注ぎ込むのよ、ラバーとして。」
    「は、はい・・・しゃ、射出・・・・しますっ!・・・・イグッ!」
    “ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!”
    妖子を見つめながらラバーリキッドを迸らせる。
    「イキ終えたら、イキなさい。」
    「はいっ、イ、イキます。またイキますっ!」
    “ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!”
    「腰が止まってるわよ?」
    “キュキュッ!キュキュッ!キュキュッ!”
    「イ、イグッ!イク!イクイクイクッ!」
    “ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!”
    “キュキュッ!キュキュッ!キュキュッ!”
    「イクゥゥゥッ!」
    “ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!”
    “キュキュッ!キュキュッ!キュキュッ!”
    “ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!”
    「そうよラバーサキ、これから永遠にこの気持ち良さを
     味わえるのよ。拒否したらド変態なんだから。」
    “キュキュッ!キュキュッ!キュキュッ!”
    「イクゥゥ、イックゥゥゥゥツ!」
    “ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!”
    “キュキュッ!キュキュッ!キュキュッ!”
    「イクッ、イクッ!」
    “ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!”
    “キュキュッ!キュキュッ!キュキュッ!”
    「イクッ、イクッ、イクッイクイクイクッ!」
    “ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!ブビュッ!”

    止まらない腰使い。
    サキは腰を巧みにグラインドさせながら、これからの
    明るい未来を想像しイキ続けた。



    ジュル!ジュルジュル、ちゅぱっちゅぱっ・・・。
    腰を振りつつ撒き散らされたラバーリキッドを舐め取り、啜り込んでいく。
    何も疑うことなく、ごく自然に飲み込みながら
    これからの予定を考えるサキ。
    「(まずは・・・どうすれば・・・?)」
    考えがまとまらない。大切なことを忘れている気がする。
    「常識は手に入れたの?」
    そうだ、私は・・・人とは違うと思い込まされて・・・。
    「ムダだと言ったでしょ。」
    そう、私は・・・ラバーだ。
    理由はわからないが、周囲のラバー生命体達は私を変態として
    扱いたいようだ。何かのゲームなのだろうか?
    ・・・ヨシ、ならばそのゲームに参加しよう!
    ラバー生命体達をだ騙してやろうかな?
    そして、その後は・・・どうでもいい!
    理由はわからないが楽しい未来が待っている気がした。


    サキは自分の体臭を嗅ぎながら、ワザとらしく
    「ああっ、くっさい!クサイ、クサイ、クサイ!」
    「ほら、まだ変態じゃないの。」
    何やらニヤニヤしながら私を見つめているけど、
    私の演技を見破れるかしら?

    「貴女達、近寄らないでよ?私は大切な用事があるんだから。」
    鼻をヒクヒクさせ香りを堪能しウットリとなるサキ。
    「あら、変態思考を普及させるつもりなの?」
    「もうっ・・・変態は貴女達でしょ♪」
    周囲のラバー生命体のカラダを見渡しながら抱きつきたい衝動に駆られる。

    「ダメだわぁ・・・ラバーサキを拘束しなくちゃぁ。」
    あっという間に密着しカラダを擦り寄せてくるラバー生命体。
    サキはウットリしながら
    「あぁぁん、離れなさいったらぁ♪」
    と、抱きしめ自ら唇を奪っていく。
    「ちゅっ、ちゃぷ!(演技がバレちゃう、イキたい!)」
    ラバー生命体達の愛撫に身を任せて、サキは変態のフリをして
    やるべき事を思い出す。
    「(そうだ、行方不明者を探し出して・・・そして)」
    脳裏には行方不明者と快楽を貪りあう自分の姿が浮かび上がった。

    ■催眠ライブ~知らないうちに変態アイドル活動で専用孕ドルにされちゃった~■
    [ 2010/02/02 00:00 ] 嬌声捜査官サキ | TB(-) | CM(0)
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