誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    仮想空間!?

    “キュ!キュキュ!キュ!キュ!”
    頭頂から爪先までピッタリとした黒いラバースーツに包まれて
    ラバーの匂いを嗅がされながらもう何度目かわからない
    幸福感あふれるアクメに達する寸前だった。
    “キュ!キュキュ!キュ!キュ!”
    「ハァ、ハァ、ハァ、・・・・イ、イクッ」
    知香(ちか)はクリトリスを丹念に弄りながら絶頂を迎えた。
    気がつけばクリトリスを弄り、オナニーをしていた自分。
    だが、自分は何者でなぜ此処にいるのか?
    ここは何処なのか?まったく思い出せなかった。


    するとその場所に自分以外の声がした。
    『選ばれし性なる玩具よ、自分の使命を果たしなさい』
    「おも・・・ちゃ・・・?どういう意味?」
    『玩具とはラバーの為に自らを差し出す者のことです』
    「私がおもちゃ?私の使命って?」
    『退屈を持て余すラバー界、そのラバー生命体達の心のオアシスとして
     貴女が選ばれた。』
    「どうすればいいの?」
    『まず、目の前にある試練のバキュームベッドに拘束されなさい。
     貴女はそこで最高の玩具になる為の最終試験を受けなければなりません。』
    「最終・・・試験?」
    『そう。最初で最後の機会です、失敗は許されないのです。
     貴女はそのバキュームベッド内で穴という穴を責められるでしょう。
     問題はその時に貴女の脳内に“ナビゲーター”と名乗るオンナが
     貴女にいくつかの質問をします。貴女は言葉の意味を“一切考えず”に
     “ハイ”と答えなければなりません。過去に何人もの変態どもが
     この試練に負けて“私はラバーじゃない”などと意味不明の言葉を
     喚き散らしました。貴女は最後の希望、是非この試練に打ち勝って
     ラバー界を救わなくてはなりません。』

    「・・・・わかったわ。」
    『では、使命を果たしなさい。
     そして、無事使命を果たした時に貴女の前に姿を現わしましょう
     その時貴女に名前を授けます。』
    声がしなくなると早速10歩ほど歩き脚を肩幅くらいに開いて立ち、
    膝を少し曲げてガニ股状態になるとバンザイの格好をした。
    すると地面からいきなり飴色のラバーフィルムがせり出して
    前後からカラダ全体に隙間なく密着していった。

    “ギュッ!ギュッ!”
    「(ウゥッ!気持ちイイ!)」
    こうして惨めな姿での試練が始まった。



    大好きなラバーを救う為なら自信を持って答えられる。
    バキュームベッドに拘束されても不満なく過ごしていた。
    身動きが取れないが全身を包むラバースーツ、そしてその上から
    拘束するために全身に密着してくる飴色のラバーフィルム。
    オナニーはできないけど使命感に乳首を隆起させていた。


    『貴女変態でしょ?』
    「ハイッ!」
    いきなり質問が始まってしまった。
    脳内に妖しい声が響き渡る。いよいよ使命を果たせると思うと
    その声だけでイキそうになってきた。
    顔面全体もラッピングされているため唇が動かしにくい。
    だが、できるだけ大きな声で“何も考えず”に答えた。

    『ラバーにる意味がわからないでしょう?』
    「ハイッ!」

    『クリペニスも勃起しないんでしょう?』
    「ハイッ!」

    『オッパイ大きくしたいんでしょう?』
    「ハイッ!」

    『尿道も使用したいわよね?』
    「ハイッ!」

    『ラバー生命体に憧れているのよね?』
    「ハイッ!」

    『カラダもココロもラバーになりたいのね?』
    「ハイッ!」

    『ラバーになってイキたいのね?』
    「ハイッ!」

    『全く後悔してないわよね?』
    「ハイッ!」

    『じゃ、イクわよっ?』
    「ハイッ!」
    “グボッ!グボボボッ!”
    唇に太い触手が飴色のラバーを突き破り侵入してきた。
    そして肛門やアソコにも極太触手が侵入し振動しながら前後動き始める。
    耳にも細めの触手が侵入し頭の中を掻きまわす。
    「ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥッ(イックゥゥゥゥゥゥゥ!)」
    いきなりの責めに身動きが出来ないまま一瞬にして絶頂に登りつめてしまった。

    “グボボボ!グボボボ!グボボボ!”
    「ヴヴヴ!ヴヴヴ!ヴヴヴ」
    肛門から自分の何かが引きずり出されている気がする。
    “ヴュヴュ!ヴュヴュ!ヴュヴュ!ヴュヴュ!”
    「ング!ング!ング!ング!ング!」
    そして咥内に入ってくる液体が自分を新たに作り出していることも。
    “グボボボ!グボボボ!グボボボ!”
    「ヴヴヴ!ヴヴヴ!ヴヴヴ」
    イキっぱなしのまま長い時を過ごしていたが
    やがて触手は自分から離れていった。

    そしてクリトリスはバキュームベッド内で肥大化し
    飴色のラバーを押し返すくらいの迫力でその存在感を示す
    クリペニスと変化していた。
    頭の中で自分にクリペニスが生えたイメージが沸き
    ますます使命感に燃えてしまう。



    『もう戻れないし戻さないわよ?』
    「ハイッ!」

    『貴女は生まれた時からラバー生命体という設定よ?』
    「ハイッ!」

    『貴女のココロとカラダは私の、ナビゲーターのものよ?』
    「ハイッ!」

    『私は貴女、貴女は私よ?』
    「ハイッ!」

    『私がイクと貴女もイッてしまうわよ?』
    「ハイッ!」

    『貴女がイッても私はイカないかもしれないわよ?』
    「ハイッ!」

    『今までの質問もこれからの質問も全て自分の意志で
     自信を持って答えてるわよね?』
    「ハイッ!」


    『バキュームベッドから出たら早速弄ぶわよ?』
    「ハイッ!」



    質問が止みキュキュキュと飴色のラバーが離れていくのがわかった。
    そして目の前には巨乳のラバー生命体がクリペニスを勃起させて
    自分を見つめている。

    「“初めまして”私がナビゲーターよ。」
    ゆっくりと近づいてくるナビゲーター、そしてクリペニス同士が
    触れ合う寸前で止まり
    「試練に打ち勝ったご褒美に貴女に“本当の名前”を授けてあげる。
     貴女の名前は“ラバー痴化(ちか)”ラバーに囚われて自分を失ってしまい
     痴態をさらすしか能がないオンナって意味よ、素敵でしょ?」
    「・・・はい。」
    ウットリとした表情で説明を受ける知香であった者“ラバー痴化”。
    「じゃあ、ケツマンコ拡げてこっちに向けなさい」
    ラバー痴化は何の抵抗もせずお尻をナビゲーターに向けた

    「フフフ、貴女と私これからが本当の繋がりよ。」
    勃起したクリペニスがラバー痴化のケツマンコに近付いていく。
    ガチガチの勃起したクリペニスをビンビン揺らせながら
    ラバー痴化はこの時自分を襲う快楽がどういうものか?
    全く理解することができなかった。

    ■スケベお姉さんの暇つぶし快楽生活■
    [ 2010/03/02 00:00 ] 貴女のラバードリーム叶えます | TB(-) | CM(0)
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