誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    風紀委員長として

    「まったく!毎日、毎日、ふしだらにも程があるわっ!」
    恭子は真面目な女学生として毎日を過ごしていた。
    勉強は勿論、日々の生活でも人々の模範になるよう
    “清く正しく美しく”をモットーにして、風紀の乱れを注意する
    風紀委員長として学園では名を馳せていた。


    恭子はメガネをかけた一見して真面目とわかる容姿の女の子ではあるが
    制服を内から突き返すとても豊かな膨らみが、見る人を魅了してしまい
    卑猥な視線に晒されることが多かった。
    そんな恭子は学園には徒歩で通っていたが
    ある日を境に悪戯が仕掛けられるようになったのだ。

    それは使用済みコンドームが恭子の鞄に入れられていた事。
    学園の生徒が真面目過ぎる自分を疎ましく思い、
    コッソリ入れておいたのだろうと考えたが、証拠が全くない。
    初めて発見した時は恐怖感を覚え、学園を休みそうになった。
    ティッシュを何重にも重ね、真っ黒なコンドームをゴミ箱へ投棄した時、
    両親に見つかったら何と説明すればいいのか?
    ベッドの中で眠れずに悶絶したものだった。

    しかし、2度3度と鞄の中に入れられると
    不思議と恐怖よりふしだらな悪戯に対する怒りが大きくなり
    学園でも周囲に注意をしていた。
    ところが休日、家に一日中いて読書をしていたら
    知らぬ間にコンドームが机の上に存在していたから
    恭子はとうとう警察に連絡しようか?と思案し始めた。

    共通するのは知らぬ間に鞄や机上に放置されること
    そして黒くて中身がたっぷり詰まったコンドームであること、
    ゴムの匂いがキツくて気を失いそうになることだった。
    ちょうど学園も長期休暇になることだし、意地でも犯人を
    見つけてやろうと考えた。

    「警察に突き出してやるんだから!」
    長期休暇初日に立てた目標は、休みが終わるまでに
    犯人を見つけ警察に届ける事だった。
    両親が出張で長い間留守なのが悩みの種だが、犯人に遭遇しても
    毅然とした態度でいれば危険は少ないだろうと考えていた。

    初日はコンドームもなく、目標を立てたとはいえ心穏やかな時間を
    家で過ごしたが、ベッドに横たわり目を瞑った瞬間
    恭子の鼻腔にゴム臭がして、金縛りに遭ってしまった。
    「(ウウッ、ゴム!・・・まさか!?)」
    目も開けられず、恭子はゴムの匂いを嗅がされながら
    深い眠りに落とされてしまった。



    夜、ベッドの上で目が覚めた。
    のどの渇きを感じ起き上がろうとすると、身体が動かせなかった。
    しかもゴムの匂いが漂ってきて恭子は不快感を覚える。
    その時だった。
    「んっ!」
    口も自由に動かせない恭子の傍らに全身が黒い光沢のある肌の
    見知らぬ女性が恭子を見つめていたのだ。
    動揺を悟られぬように女性を睨むが、女性の股間に
    あるはずのないものが存在し、思わず息をのむ。

    女性は恭子にクリペニスを見せつけるように勃起させ
    ビンビンと脈打たせた。
    「んんっ、んんっ!(気持ち悪い!)」
    視線を逸らせない恭子はクリペニスにコンドームが被せられていて
    脈打つ度に先端に液体が溜まってくのが想像できた。
    “キュキュキュキュキュキュキュ”
    ラバーの擦れる音を聞かせるようにコンドームを外した女性は
    そのコンドームを恭子の口元にそっと置いた。

    「んんんっ!?(く、臭い!?)」
    目を剥いて抗議したが聞き入れてもらえるわけもなく
    女性は新しいコンドームを装着すると悶えながら腰を振り
    ビクン!ビクン!と脈打たせて液体を注ぎ込んでいく。
    「ん!ん!ん!ん!(臭い!臭い!臭い!臭い!)」
    ベッドの上でピクリとも動かない肉体はさながら標本のようで
    恭子の抵抗心はどんどん無くなっていく。
    しかも唇が勝手に開きニュルンとコンドームが口内に入ってしまった。
    「んあぁぁぁぁっ!(嫌ぁぁぁぁぁっ!)」
    ラバーのドロドロの液体は恭子の唇を黒く彩り、
    恭子の口内も黒いラバーでコーティングし、
    コンドームがまるで意思があるかのように恭子の舌に
    密着し、被さってしまった。


    「あっふぅぅぅん」
    女性はワザとらしくコンドームを取り外すと
    中の液体がこぼれるように恭子の口元にもっていき口内に放り込む
    「あ・・・・んぐ・・・(飲み込んじゃう!)」
    喉が勝手に嚥下し恭子は食道や胃袋がラバーコーティングされていくのを
    イメージしてしまった。

    “ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!”
    「うっふぅぅぅぅん」
    「あ・・・・んぐ・・・(臭い!誰か!誰か!)」
    “ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!”
    「いっっくぅぅぅん」
    「あ・・・・んぐ・・・(に、苦い!不味いぃぃぃ!)」
    何度も何度もワザとらしく放り込まれ、恭子は抵抗心を
    失ってしまい、やがて自分の意志でコンドームごと
    ラバーの液体を嚥下するようになっていた。

    “ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!”
    「いっっくぅぅぅん」
    「あ・・・・んぐ・・・(あああっ・・・)」
    “ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!”
    「いっっくぅぅぅん」
    「あ・・・・んぐ・・・(もう・・・ダメ・・・)」
    もう何時間も、いや何日も金縛りにあった気がする恭子。
    数え切れぬラバーの強制嚥下の後、女性はゆっくりと恭子に覆い被さり
    唇を重ね、身体を擦りつけてくる。

    「ん、ん、ちゅ、ん、ちゅっ!」
    恭子の勝手に動いた腕は女性を抱きしめ身体を撫で、
    奪われた唇は舌が女性の舌を求めて妖しく動く。
    こうして恭子のファーストキスは見知らぬラバー女性に
    強制的に奪われて恭子の意識は途絶えた。

    ■ギャルを催眠で淫乱ビッチに変えた結果(フルカラーコミック)■
    [ 2010/04/05 00:00 ] 風紀委員長として | TB(-) | CM(0)
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