誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    風紀委員長として 2

    「ハァ・・・・」
    我が家のリビングでソファーにもたれながらため息ひとつ。
    恭子は身体のだるさに悩まされていた。
    自分に卑猥なイタズラを仕掛けた犯人を見つけ、
    警察に届けようと孤軍奮闘するハズだったが風邪をひいたようだ。
    何事も無かった為ソファーに横たわってしまい、ウッカリ
    “全裸で眠ってしまった”らしい。


    『だからあんな夢を・・・』
    黒い光沢の肌を持つ女性が裸体を曝け出す恭子の横に立ち
    クリペニスにコンドームを被せタップリのラバーリキッドを射出すると
    恭子の口内に何度も放り込んでラバー漬けにした後
    恭子の上に覆いかぶさり、唇を奪っていったのだった。

    瞼を閉じることもできずラバーレディーにあっさりと
    ファーストキスを奪われた挙句、最後は自分から
    ラバーレディーの身体を撫でまわしていた。


    『私に卑猥な夢を見せて・・・ラバーの虜にするつもりね』
    恭子は未だ見えぬ犯人像に怒りが沸いた。
    「私の前に現れたら、どうなるか見てなさい!」
    脳裏に浮かぶラバーレディーを架空の犯人に見立てて
    想像を膨らます。

    『まず、私から抱きついて・・・違うっ!武器を見せつけて、
     怯んだスキに唇を奪って・・・違うっ!近づいて胸を揉ませて
     ・・・もうっ!違う、違う、違うっ!』
    豊かな乳房に指を這わせ、隆起してきた乳首を弄る。
    「ん!・・・ダメ!」
    『私があの女の乳首を弄って・・・き、気持ちいい!
     抱きしめられて、捕まっちゃう!』
    瞳を閉じ、唇を舐め、ラバーレディーのクリペニスを
    鮮明に想像していく。
    「んんっ・・・ま、負けない・・・わっ!」
    大声を出してがに股に開脚して股間を見せつけてしまう。

    『仰向けになった私の股間に・・・アレ・・・アレを』
    まるでそこに存在するかのように舌を突出し
    空想のラバーレディーの舌と絡めあっていく。
    『【ク・リ・ペ・ニ・ス】』
    『えっ?』
    『貴女が欲しがっているコレ。』
    脳裏にラバーレディーの声が木霊し、恭子は膝の裏を抱えて
    クリペニスを迎え入れようとする。
    「ひ、卑猥よ・・・。隠し・・・なさい。」
    クリペニスが挿入されてしまった時の事を想像し
    期待感を必死に隠しながらラバーレディーに叫びながら諭す。


    『そうね、そうするわ。』
    「・・・へ?」
    気が抜ける恭子。しかし次の瞬間
    “ジュボッ!”
    「ングッ!?」
    『隠すのにピッタリだわ、貴女のオ・マ・ン・コ。』
    太くて硬いクリペニスがいきなり根元まで突き込まれ
    息が詰まりそうになった。
    「い、嫌っ、出して、早く出しなさい!」
    『モチロン、イクッ!わよ~?』

    “ドク!ドク!ドク!ドク!ドク!”
    子宮にラバーリキッドが注ぎ込まれて自分の身体が下半身から
    ラバーコーティングされていくイメージが膨らんでいく。
    「違う、抜いて!抜きなさいぃぃぃ!」
    『イヤよ、隠せないもの。』
    “ジュブジュブジュブジュブジュブジュブ!”
    ピストンを早め、どんどんラバーリキッドを注ぎ込んでいく。
    「イイ!イイィィィィィィ!」
    するとコーティングされた部分は敏感になっていき
    擦れる度に“ラバー”という単語とともに脳内にスパークが奔る。

    “キュキュ!キュキュキュ!ギュッ!”
    「イイッ!イイッ!」
    『何がイイの』
    “キュキュ!キュキュキュ!ギュッ!”
    「ラバー!イイィィ!」
    “キュキュ!キュキュキュ!ギュッ!”
    「ラバー!イイィィ!」
    “キュキュ!キュキュキュ!ギュッ!”
    「ラバー!イイィィ!」

    『ラバーになればもっとイイわよ?』
    “キュキュ!キュキュキュ!ギュッ!”
    「ラバー!イイィィ!」
    『細胞の一片までラバーになれば?』
    “キュキュキュキュキュキュキュキュッ!”
    「ラバー・・・・イイィィィィィッ!」
    ビクンビクンと身体を震わせて、イッてしまった恭子。
    イク瞬間、ツルツルのスキンヘッドにされながら
    無数のラバーの手に擦られてアへ顔を晒してしまう
    イメージが脳内に溢れかえり、荒い息を整えながら
    後悔の念が少しずつ沸いてきた。

    「ま、負けない・・・。」
    豊かな乳房をギュッと揉み、まだ開かぬ瞼の中では
    ラバーの魅力に完全に敗北のラバー化した恭子が横たわっていた。

    ■~little ballerina~ ヒナ!■
    [ 2010/04/04 16:28 ] 風紀委員長として | TB(-) | CM(0)
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