誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    【ラバー雫】の物語2

    「イッイクッ、・・ラバー!イクーー!・・・はっ!あれ?夢?」
    夢から覚めた雫は、大きく息を吐いた。
    「なんかまたいやらしい夢を見てたみたい、本当にもう!」
    雫は起き上がるとすぐさまシャワーを浴びに風呂場に行く。その時リビングに
    いた母から部屋の掃除をするように言われ、ご機嫌斜めだった。

    「今日は一日掃除かあ、せっかく休みもらってるのになんかもったいないな。」
    朝食時、母からお小言をもらった雫は仕方なしに片づけを始めていく。
    元々綺麗好きなのでこまめに整理整頓はできてるのだが、部屋にこもってる
    のが母の機嫌を損ねたのだろう、部屋の掃除が終われば他の部屋も
    掃除しようと雫は考えていた。

    あっという間に部屋の掃除を終えた雫は、休憩がてらにパソコンの電源を
    入れて再びHPにアクセスした。昨日は画像ばかり見て妄想に耽っていた事を
    思い出して、雫はドキドキしながらHPの見始めた。
    昨日はわからなかったが、どうやら支店が3つあるらしい。
    あの黒いラバースーツの女性達は支店で占いをしていると書いてある。


    黒いラバースーツの美女が雫の目前に立っている。
    『こんにちは雫さん』
    『はじめまして、ええっと・・・』
    『魔魅ですわ、雫さん』
    『あっ!そうそう魔魅さんだ。ごめんなさい。』
    『いえ、いいのよ。それより感性は鋭くなったかしら?』
    『それが全然・・・。』
    『そう、じゃあちょうどこの部屋に来てるんだしちょっとしたトレーニング
     でもしていく?』
    『はい!お願いします』
    『いい?雫さん。感性は心と身体両方に存在するの。リラックスして
     私の言うとおりにしてね』
    『・・・はい。』
    『じゃあ、一番ポピュラーな方法で。』
    魔魅はそう言って雫を抱きしめ、口付けをする。雫も期待していたのか
    抵抗もせず、魔魅に抱きつきラバーの身体を撫で回しながら舌を絡ませる。
    『ん・・・んん・・・・んむぅ・・・んむ』
    すると濃厚なラバーの香りと共にラバーの擦れ合う音が聞こえてきた。
    どうやら自分もラバースーツに身を包まれてるらしい。

    “キュキュキュッ、キュキュキュッ”
    『恥ずかしがらずに私の言ったことを復唱して。』
    『はい・・。』
    どこかから出てきた別の黒いラバーの手が雫の胸を揉みながら乳首を
    こねくり回し、さらに別の手が雫のアナルとヴァギナ、そしてクリトリスを
    いじり始めた。

    “キュッ、キュキュッ、キュッ、キュッキュキュキュッ”
    『ヒィッ!』
    いきなり責められて叫んでしまう雫。
    その無造作な責めに早くも絶頂を迎えようとしていた。
    『ラバーが欲しい』
    『ラバーが・・欲しい』

    『ラバーになりたい』
    『ラバーに・・なり・・・たい』

    『ラバーでイキたい』
    『ラバー・・・で・・イキ・・たい!』


    “キュキュキュキュキュキュキュッ!”
    『ラバーでイクッ!』
    『ラバーで・・・イク!』
    無数のラバーの手が一層激しく動き、ついに雫はイッた。
    『ラバーでイ!・・イク!イクゥゥゥ!』
    魔魅にしがみついた雫は激しく痙攣し、絶頂に達した。
    『すべてはラバーの為に』 
    『す、全ては・・ラバー・・・の為・・・』

    バタン!と音がして雫は我に返った。
    「またやっちゃった・・・。」
    よく見ると自分のアソコに開運グッズである壺を押し当てていた。
    「いっけない!」
    あわてて壺をチェックして壊れてない事を確認した雫は安堵の息をもらした。
    壺を枕元に置いて、母を手伝う為に雫はリビングへ向かう。
    そして姉の帰宅後、夕食、風呂と済ませて部屋に戻り雫は再びHPを見た。
    「予約ボタン?あっ明日の予約できるじゃない!」
    予約の部分をクリックし、パソコンの電源を落とす。雫はパジャマに着替えながら
    明日の相談内容を決めかねていた。
    「毎晩イヤラシイ夢を見ます、じゃあアレだしなあ・・・。そうだ!感性について
     質問してみよう。」
    質問する内容が思いついて満足したのか、雫はベッドのもぐり込み
    明日はどんな占いが出るのだろうとあれこれ考えているうちに
    ラバーの香りが壺から漂ってきて雫は深い眠りに落ちた・・・・。


    『ウフフ、雫もラバーの感性が鋭くなってきたようネ』
    なぜか雫は妖子とベッドの上で会話していた。
    『ええ、“ラバー”という単語を聞くだけでもアソコが濡れちゃうんですよ。』
    すると妖子がベッドの上で仁王立ちになり、
    股間からペニスのようなものが生えてきた。
    さすがに雫は驚いたようだが、妖子は優しく雫に説明した。
    『雫サン、鋭い感性の持ち主は誰でも“クリペニス”を生やせるのヨ。
     貴女もいずれは“クリペニス”を生やせるような鋭い感性の持ち主に
     なれるワ。さあ、まずは貴女のお口でラバーの感性を味わっテ!』
    『・・・はい。』
    未だ口に含んだことなどないはずなのに、雫は大胆に妖子の腰に抱きつき
    口いっぱいにクリペニスを含んだ。
    “ジュポッジュポッ・・ジュルルル・・ジュポッジュポッジュポッ・・・”

    妖子は一心不乱にフェラチオをする雫を見ながら妖しく微笑んだ。
    『んん、んんっ!んぶ、んぶ、んぶっ!』
    雫の長い髪はユラユラと揺れて、口元からは涎が垂れている。
    『そうよ、口全体の感性を高めるのヨ。唇で、舌で、喉の奥で私のクリペニスを
     感じて。そう、そうよ・・あああん素敵だわ雫サン。もうイッちゃいそウ!』
    その言葉を聞いた雫は、強く妖子の腰を抱きしめ一層激しく首を前後に
    振り始める。妖子もイキそうなのか、雫の後頭部に手を添える。
    『んぶっ、んぶっ、んぶっ、んぶっ、んぶっ』
    『そろそろ・・・イクわヨ!私のラバーリキッドを一滴残らず飲み干して。
     そして同時にイッテ!・・・・・・』

    妖子は腰を突き出し大量のラバーリキッドを雫の口に出した。
    『ん゛ん゛ん゛っ・・・・・ん゛ん゛ーーーーーーーーーーっ!』
    雫は妖子のラバーリキッドを飲みながらイッた。妖子が後頭部に手を
    添えているので妖子から離れられず、クリペニスを咥えたままだった。
    雫の意識がゆっくりとブラックアウトしていく。そんな雫の耳になぜか
    妖子の声がはっきりと聞こえた。
    『すべてはラバーの為ニ・・・・・。』



    「う・・・う~ん」
    雫は目が覚めると大きく伸びをしてベッドから降りた。普段、朝にシャワーを
    浴びる事など無かったが、ここ数日の淫夢のせいで朝のシャワーが日課に
    なりそうだった。シャワーを浴び、部屋に戻るとすぐさまパソコンの電源を入れ
    HPにアクセスした。
    「そういえば、予約ボタンをクリックしたけどあれだけじゃ、私だっていうこと
     わからないんじゃ?」
    HPには“露野雫 様ご予約承っております”という文字がトップページに
    記載されていた。
    「あれ~?名前書いたかなあ・・・記憶にないんだけど。」
    不思議に思うも妖子に再び会える事を考えるとどうでもよくなり、
    何時頃店に行こうかと思案し始めた。その時、
    「な~に妄想に耽ってんのよ、ご飯冷めちゃうでしょ。」
    「な、何よ!いきなり!」
    雫の二つ上の姉、楓がニヤニヤしながら腕を組んで部屋の入口に立っていた。
    「雫のオナニーがしつこいから止めて来いって母さんが言うからさ。」
    「うるさい!出てけ!」

    リビングでも姉妹は口論になりかけた。だが雫の母香澄が
    「いい加減にしなさい。それと雫もたまには外の空気を吸わないと」
    とお小言を言い始めたので、うやむやになってしまった。
    「もうっ母さん、人を引きこもりみたいに言わないで。それと今日は出かけるから
     晩ご飯いらないから。」
    「どうしたの?いきなり。バイトはまだ休みもらってるんでしょう?そんな時間まで
     どこに行くのよ?」
    「ははぁ~ん?雫、あのエロい姉さんとデートだね?」
    「違うわよ姉さん!あの人は占い師です。変なこと言わないでよ、もう。」
    「けど雫、その占いの人はそんな遠くにいるの?大丈夫?」
    「コンビニの向こうのビルだよ母さん、占ってもらってから駅の方に買い物
     しようと思ってるの。」
    「あらそう?けど、あまり遅くまで遊び歩いたりしちゃダメよ。最近失踪事件とかも
     あるんだからね。」
    「大丈夫だって母さん、そのときは凶暴モードに変身するから。ね?雫。」
    「怒るよ!」
    またケンカになりかけたが、雫はご馳走様と言って部屋に戻った。


    「雫、大丈夫かしら?なんか部屋に篭ってるみたいだけど・・・。」
    「大丈夫でしょ、それに昨日は掃除してたんじゃなかったの?」
    「ええ、片付いたみたいだけど夕食まで部屋から出てこなかったから
     最近何かあったのかと思って。」
    「ま、あの占い師が気になってるんじゃないの?あのコ占い大好きだし。」
    「楓は知ってるの?その占いの人を。」
    「いや、さっきはじめて知ったんだけど。けど占いのホームページを
     ずっと見てたから、占いにハマってるだけだよきっと。」
    「そう・・・・・。」
    香澄は雫が出て行ったリビングの出入り口を心配そうに見ていた。


    「行ってきま~す。」
    パソコンの電源を落とし、雫は占い部屋“LATEXの誘い”に向かった。
    店に入ると妖子が出迎えてくれた。その横には黒いラバースーツを着た
    助手の姿も見える。
    「待ってましたよ雫さん。前より安らいで落ち着いてるみたい、フフフ。
     これなら感性もかなり鋭くなってるかもしれないわ。さあ、あちらに座って
     お茶でも出すから。」
    「ありがとうございます。」
    奥の丸いテーブルのイスに雫は腰掛けた。
    「あれから何か変わったことはあるかしら?どんなことでもいいんだけど。」
    「それが全然。けど妖子さんに出会ってからは漠然と過ごすのは止めようって
     思えるようになりました。」
    雫は何か大事なことを忘れてる気がしたが、妖子の言葉に思考を遮られて
    しまった。
    「よかったわ貴女の迷いを和らげることができて。今日は貴女の感性を
     もう一度調べて、そして将来を占ってみようと思うの。」
    「はい、よろしくお願いします。」
    そこへティーカップを乗せたトレーをもって、先ほどの助手が現れた。
    「お待たせしました、雫さん。」
    彼女の名は“魔魅”といって妖子の助手兼秘書を務めているらしい。
    HPに載っていたのは魔魅とその妹ということだった。
    「さあ、遠慮なく飲んで。それは当店自慢の“ラテックス”というハーブティーなの
     天然ラバー成分をブレンドしたオリジナルティーよ。」
    「ラ、ラバー成分?」
    「そう。ラバーはね、鈍った感性を呼び戻したり鋭くしたりする成分で
     古来から占いの重要アイテムだったのよ。貴重だから他の占い師は口外
     しないし、ここまでラバーをふんだんに使ってるのは私くらいなものよ。」
    「そうなんですか?(初めて聞いたよ、そんな事)」

    雫はラバーティーを口に含んだ。
    「うぐっ・・・!」
    その瞬間、鼻腔の奥までラバーの香りがして舌にラバーがまとわりつく感じがした。
    だが、一口、また一口と雫はラバーティーを飲み、
    気がつけばカップは空になっていた。
    側にいた魔魅はすぐにラバーティーを注ぎ、雫にすすめた。
    「遠慮しないで、雫さん。ここではラバーティーを飲みながら気軽に話し合う
     のが占いの基本なんです。きっといい結果が得られますよ。」
    魔魅にそ耳元で囁かれ、雫はなぜか恥ずかしくなる。実物の魔魅はHPの画像より
    はるかに魅力的で、まともに目を合わせられなかった。

    おかわりをしながら雫は妖子と色々なことを話した。占いに興味がある事
    家族、人間関係、そして恋愛と語った。
    ラバーティーがだんだん濃くなってきたような
    気がしたが、すぐに気にならなくなっていた。

    「じゃあ、感性を調べてみましょう。」
    「・・・・は・・い。」
    そういって妖子が例の黒いラバー製の鏡を取り出したときには、雫の目は虚ろで
    口はだらしなく開き、中に見える舌はすっかりラバーでコーティングされたように
    黒い光沢を見せていた。

    「さあ雫さん、この鏡を手に取って貴女の感性を見せて頂戴。」

    雫は口をだらしなく開いたまま、ゆっくり頷くと両手を前に差し出した。
    妖子が雫の手に鏡を置くと、瞬く間に二の腕までラバーコーティングされ
    雫は声を漏らした。
    「ああ・・・。」
    そんな雫の表情を見て妖子は妖しい微笑みで雫の側に立つと雫の右手を
    自分の胸に当て、ゆっくりと揉ませていく。反対側では魔魅が同じように
    雫の手を自分の胸に持っていき、揉ませていった。

    “キュッ・・・キュッ・・・キュッ”
    手にラバーの感触と二人の胸の感触を味わいながら、恍惚の表情で
    雫は上を向いた。妖子はそんな雫に唇を重ねながらネットリと舌をからませいく。

    “キュッ、キュツ、キュキュッ”
    ラバーが擦れ合う音を聞きながらウットリと目を閉じた。
    一旦唇が離れ、今度は魔魅が唇を重ねる。
    「んんんっ・・・」
    口の中にドロリとした液体を流し込まれたが、雫は魔魅の舌と一緒に
    この濃厚なラバーの香りがする液体を味わう。
    「素晴らしい感性よ、雫さん。けど貴女の感性はもっともっと磨かれるわ。
     さあ、もっとラバーを感じて、ラバーを味わって。」
    妖子の声が響き、雫は魔魅のディープキスに酔いしれる。時折流し込まれる
    液体ラバーも雫には愛撫に思えた。
    「んっ、んっ、・・むぅあ・・んむぅ、んんむっぅ・・・」

    雫の服の裾から妖子が雫の左胸を、唇を離した魔魅が右胸を直に揉みしだき
    雫は快楽の波に飲まれていく。
    “キュキュッ、キュキュッ、キュキュッ、キュキュッ”
    「はあっ、あっ・・いいっ・・き、気持ち・・・いいっ!」
    「まだよ雫さん。もっと感性を磨いて痴態を曝け出して・・・。」
    妖子と魔魅はそれぞれ雫の手を胸から、それぞれの腰を抱かせるようにまわさせ、
    二人とも雫の胸から手を滑らせてクリトリスとアナルに指を
    這わせる。ラバーコティングされた二人の淫らな指は、巧みな性技で雫を
    絶頂に追い込んでいく。
    “クチュ、クチュクチュッ、クチュッ、クチュッ”
    「くぅああっ!ダメ!き、気持ちいい・・気持ち・・い、い・・・ぃああっ!」
    妖子と魔魅は身体を密着させますます指を動かしていく。もはや雫は
    何も考えられなくなっており、妖子の声だけが頭の中に響いていた。

    『ラバーを感じテ』
    『ラバーとひとつニ』
    『アナタはラバーのモノ』
    『アナタはラバーの虜』
    『アナタはラバーソノモノ』

    妖子の声を聞きながら雫は陥落寸前だった。雫は涙を流しながら懇願する。
    「イ、イヤ、・・ダメッ・・イキたい、イキたいの!イキたいのに!・・
    あああっ・・イキそう・・なの・・に・・・ッ!」
    魔魅が耳元で囁く
    「心を解き放てばイケますよ。私が呪文を教えてあげますから
     私の呪文を復唱して・・・・。」
    「言うからっ!言うから・・・早く!お、教えて・・・ああ、あああっ」
    “クチュクチュクチュッ、クチュクチュッ、クチュクチュクチュッ”
    『ラバーは素敵』 
    「ラバー・・は素敵」

    『ワタシはラバーのもの』 
    「わ、・・私はラバーのもの」

    『ワタシはラバーの虜』 
    「私はラバーのと、虜・・」

    『身も心もラバーに捧げます』 
    「身も心も・・・ラバーに捧げます」

    『ラバーでイキたい』 
    「ラバーで・・・イキたい!」

    『ラバーでイク!』 
    「ラバーで・・・イク!」

    『ラバーでイク!』 
    「ラバーでイク!」

    雫は何も考えず大声で復唱していた。妖子と魔魅は示し合わせたかのように
    クリトリスとアナルを同時に攻め、とどめを刺した。

    “クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュッ!”
    『ラバーでイクッ!』 
    「ラバーでイ、イックゥゥゥゥゥ!」

    妖子と魔魅をギュッと抱きしめながら、雫はイッた。


    ■淫術催眠館 ~恋の色情占い~■
    [ 2000/12/12 00:00 ] 【ラバー雫】の物語 | TB(-) | CM(0)
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