誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    【ラバー雫】の物語3

    気がつくと雫は黒いラバーの鏡を持ったまま、息を弾ませていた。
    「はあ、はあ、はあ、・・・あれ?」
    目の前には優雅に微笑む妖子が、側には魔魅が微笑んで立っていた。
    「どうかした?何か見えたかしらフフフ・・」
    妖子は鏡を取り上げると、魔魅に渡して早速占いを始めた。
    「鏡を持ってみて今回はどうだった?。」
    「え、ええ?・・・あ、・・あのぅ・・・はい」
    雫は恥ずかしくて声が小さくなっていった。
    「持った瞬間両手がラバーコーティングされて気持ちよくなって・・・」
    そこから先は言えなかった雫だが、妖子は怒る事も無く優しく説明を
    してくれた。
    「かなり感性が鋭くなってきたから、いい傾向だと思うわ。両手がスッポリ
     ラバーコーティングされるということは・・・指導者になることを暗示してるわね。」
    「し、指導者・・ですか?」
    「ええ、指導者といってもいろいろあるけどね。塾の先生だって立派な
     指導者よ。店の経営者なんかもそう、雫さん貴女何か趣味や特技など
     ある?スポーツでもいいけど。」
    「昔、空手をやってました。」
    「そう、それかも知れないけど・・・もうちょっと精密に占うべきね
     せっかく来てもらったんだから」

    妖子は魔魅に一言ささやいてから告げた。
    「早いけどお昼にしましょう。そのあと本格的に未来を占ってみるわ。
     これで先日の分とあわせてまともな占いになるわね、御免なさいね
     手間を取らせちゃって。けど今日の占いで不安は無くなると思うわ」
    「ありがとうございます。(へへ、楽しみだなあ。)」
    雫は先程の恥ずかしい思いをすっかり忘れ、呑気に占いの内容が
    どんなものか考えていた・・・・・。


    結局、雫は占い部屋で食事もご馳走になった。他愛も無い会話をしながら
    食べる料理は雫の心を溶かしていった。
    男の人と付き合ったことが無く、まだバージンであることや、
    憧れのお姉さんが空手道場の娘で最近会ってなく、
    心配してることなど何でも言えた。
    そんな雫の話を妖子と魔魅は相槌をうち聞いていた。
    食事の後に例のラバーティーを飲み、雫は早速占ってもらう
    ことにした。別のこじんまりとした部屋に案内されていよいよ未来を占う
    用意が整ったらしい。
    リクライニングチェアーに座った雫に説明がなされた。

    「いい?雫さん、先程の貴女との楽しいお喋りの内容で大体予想はつくわ。
     けどより具体的に占うためにあなたの口から言葉が欲しいのよ。」
    「言葉ですか?」
    「ええ、そうよ。鏡をもってみてもらったでしょう?けど、あの時は雫さんが
     恥ずかしがって詳しく言ってくれなかったから。だから今度はリラックス
     しつつ、見えた内容をスグに言って欲しいの。」
    「はあ・・・・・・。」
    あの気がついたら鏡を持ってボーっとしてたことを思い出して、また恥ずかしさが
    蘇ってくる。
    「大丈夫!あれはあくまで貴女の感性を見るだけ。けど今度は貴女の口から
     語れるよう工夫してある占い方法だから、安心して・・・ね?」
    「わ、わかりました。」
    目の前に妖子の顔が現れるとラバーの香りが漂ってウットリとする雫、もはや
    何の疑いも無く、説明を受け続けた。
    「じゃあ、椅子の背もたれを倒しましょう。・・・そう、そしたらこのラバーマスクを
     顔に乗せて心の中で100数えたら、風景が見えてくるからそれを
     恥ずかしがらずに、包み隠さず喋ってね。私が質問したらありのままを
     言ってくれればいいから。」

    プルンプルンの薄くて黒いラバーマスクを顔に乗せた雫は素直に数を
    数え始め、濃厚なラバーの芳香を胸一杯吸い込みながら雫の意識は
    深い闇の中に沈んでいった・・・・・。

     ・・・・・・・壁がどこにあるのかもわからない黒い部屋のベッドで雫は裸で
    横たわっていた。ベッドも全て黒いラバー製で触り心地がよく雫は何度も
    寝返りを打ち始める。ラバーの芳香が部屋全体に行き渡り、その香りを
    たっぷりと吸い込みながら雫の身体は全身が敏感になっており、乳首は
    硬くしこり、アソコからは愛液がとめどなくあふれていた。雫はアソコを弄りながら
    胸を揉みつつも物足りなさを感じている。そこに妖子の声が聞こえてきた

    『私の声が聞こえるかしラ?』
    『ハイ。よく聞こえます。』
    『何が見えますカ?』
    『真っ黒なラバーの部屋で・・オナニーしてます。』
    『気持ちイイ?』
    『き、気持ちいいけど・・・・・物足りない』
    『そう、じゃあ私の姿は見えるかしラ?』
    いつの間にか妖子の紫色のラバーに包まれた肢体が雫の隣に現れていた。
    雫は妖子の肢体を舐め回すように見てウットリするとクリトリスを弄りながら答えた。
    『は、はい・・・・見えます。あんっ!とってもいやらしくて、綺麗で、私にとって憧れの
     大好きな・・あ、あんっ・・大好きな妖子さんが見えます。ああん・・・。』
    『ウフフフ、私もアナタが大好きよ雫サン。可愛らしくって、従順で、変態で
     ラバーの虜になってラバーそのものになってるアナタが大好きヨ』

    いつの間にか黒くラバ-コーティングされた雫の身体は、顔以外アゴの下まで
    黒い光沢があり、胸やクリトリスを弄ると"ギュッギュッギュギュッ"と音がして
    雫をより興奮させる。そんな雫に微笑んでから妖子は雫の上に覆いかぶさり
    唇を重ねた・・・。
    『んむぅ、んん、・・・ちゅぱっ・・はあ・・はああ・・気持ちいいい』
    『ンフフ・・私もヨ・・』
    お互いのラバーコーティングされた胸が擦れ合い、"ギュギュッギュギュッ"と
    音を出している。妖子の太腿が雫の脚を開いてアソコを擦ると雫は軽くイッて
    しまった。
    『はああああん、あっ、あっ・・・・・ああああん。』
    妖子は軽くキスをして少し身体を起こすと、雫の胸を優しく揉みながら
    尋ねた。
    『胸が大きくなったんじゃない?そして感度も抜群ね・・・素敵ヨ・・』
    “ギュギュギュッ”と音がして雫はまたイってしまう。
    『は、はい・・ん、ラバーの虜になったおかげで大きくて感度抜群にッ・・・あんっ!』
    妖子は満足そうに頷くと、膝立ちで雫を跨ぐ。
    『本番はこれからよ雫、コレをしっかり御覧なさいワタシを好きになった
    ご褒美ヨ・・・。』

    言い終えるや妖子のクリトリスがムクムクと隆起し巨大なペニスを形成
    したかと思うと雫の唇にクリペニスを押し付けた。一瞬驚くものの、
    クリペニスから漂う濃厚なラバーの香りに魅了され、
    雫は口を開けてクリペニスを舐め始める。
    “ジュパッジュパッ、ジュルルルッ”
    不自然な体勢ながらも
    雫はクリペニスをおいしそうに舐めている。やがてクリペニスの先から
    紫色の汁が流れ出してきた。
    『オオッ!フゥ~・・・危うくイってしまうところだったワ。』
    妖子は立ち上がると雫を膝立ちにさせてフェラチオを再開させた。

    『んむっ、んうむっ、・・おいひぃ~妖子さんのクリペニス最高!あんむっ、んむっ
     んぶっ、んぶっ、んぶっ・・・じゅるるるるっ』
    限界が近づいてきたのか、雫の後頭部に手を添えて腰を前後に振り始めた。
    雫も嫌がらず一心腐乱にしゃぶり続ける。
    『いいぞ雫!もうじきワタシのラバーリキッドを出すから遠慮なく飲み干せ!
     一滴残らず味わえヨ!ハハハハハハ!』
    『んぶっ、んぶっ、んぶっ、んぶっ、んぶっ、んぶっ』
    雫は上目遣いで 言葉使いが変化した妖子を見つめ、
    妖子もそんな雫を見下ろしている。
    『だ、出すゾっ雫!』
    最後に大きく腰を打ち出して妖子はラバーリキッドを全て雫の口内に
    注ぎ込んだ!いかなる魔術か雫は喉の奥に大量のラバーリキッドを
    注ぎ込まれた瞬間、身体を激しく痙攣させながらイッた・・・・。
    『ん゛ん゛ん゛ーーーーーーーーーーーーーーっ!』
    口を開けたまま虚ろな目で仰向けに倒れた雫はまるで"生きたダッチワイフ"
    のようだった・・・・・・。

    妖子はそんな雫に覆いかぶさるとおもむろにキスをして耳元で囁いた。
    『お前のバージンをもらうゾ雫』
    『ああっ!うれしい・・雫を・・・雫をオンナに・・そして妖子さんの
     愛の証を・・・雫の・・・・し・・子宮の奥に!』
    普段は絶対口にしないような言葉を平気で言う雫。
    次の瞬間、妖子は凶悪なその肉棒を雫のアソコに突き入れた。
    “ヌチュッ”と音がして妖子はクリペニスを根元まで突き出すと
    ゆっくりと腰を振り始める。“ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ、”と
    音を立てながら雫に囁いた。
    『どうだ?雫、ワタシのクリペニスは。太くて、硬くて、美味しくて
     気持ちいいだろう?・・ホラッ!ホラッ!ホラッ!ホラッ!』
    『あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、・・すごい!気持ちいいい!
     アソコがラバーでっ・・・ラバーが・・・擦れて・・硬くって・・・・あんっ!
     ラバーが・・ラバーでっ・・・あんっあんっあんっ』
    “パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!”

    妖子は雫を犯しながらニヤリと笑った。
    『ラバーは好きカ?』 
    『あんっ!ラバー大好きっ!』
    『もっとラバーになりたいカ?』
    『あんっ!なりっ・・たいっ!』
    “パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!”
    『ラバーになるのか?』
    『ラバーにっ・・あんっ・・なるっ!』
    “パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!”
    『じゃあ雫はラバーなのカ?』
    『わ・・私っ・・ラバー!』

    “パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!”
    妖子は笑いながら激しく腰を突き出した。
    『あんっ!あんっ!も、もうダメ!イ、イキそう・・・』
    『じゃあ宣言しろ!ラバーになる!ト』
    『ラ、ラバーになる!なります!』

    “パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!”
    『ラバーになルッ!』
    『ラバーになる!』

    “パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!”
    『ワタシはラバー!』 
    『わ、私はラ、ラバー!あんっ!』

    “パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!”
    『ラバーでイクッ!』
    『ラバーでイクッ!』

    “パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!”
    『ワタシはラバーになってイクッ!』
    『わ、私はラバーになって!・・イ・・イィ・・・イックゥーーー!』
    “パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!”
    “ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ”

    成人男性の数十倍のラバーリキッドを雫に注ぎ込んだ妖子。
    “パン!パン!パン!”と数回腰を突き出してから妖子はクリペニスを抜き出して
    雫の口元に出した。雫は“ラバー・・あんむっ・・・”
    つぶやきながらゆっくりとクリペニスを咥えた。
    『フフフ・・・・ようこそ雫、ノーマルな世界へ!』
    妖子は笑いながらその光景を見下ろしていた・・・。



    リクライニングチェアーで目を覚ました雫はとても満ち足りた気分で妖子に
    占いの内容を訊いた。
    「そうね、雫さんはたくさんの人々を導いていく指導者で皆からとても愛されて
     いる。お母様やお姉さまの理解も得られて日々“カラダ全身を使って人々を
     正しく導いていく”・・・そんなところね。肝心なところでフィルターがかかって
     具体的な職種はまだ浮き出てこなかったわ。」
    「そうですか・・・私、指導者ってガラじゃないんですけど?」
    「まあ先生とかインストラクターじゃないかしら。けど雫さんの無意識の壁が
     むしろ問題よ。」
    「壁・・・・ですか?」
    「そう。特に性的な事に関して拒否反応を示すのよ。なんかこう、生まれつき
     ではなくてある日の出来事をキッカケにした感じね。10年位前に何かショックな
     出来事があったと言ってるけど、貴女はそれ以上どうしても語ってくれなくて
     占いを終わらせたのよ。」
    「10年前ですか・・・ああっ沙織さんの事かも?」
    「沙織?憧れのお姉さんだった人かしら?」
    「はい、実は・・・一家揃って行方不明になって、道場が閉まっちゃったんです。
     最近は夢も見なくなってたので、私も悲しみを乗り越えられたと思ってたん
     ですがまだ引きずってるみたいですね。」
    「わかったわ雫さん。これから好きなときにここへいらっしゃい、貴女の憧れ
     沙織さんの代わりといっちゃなんだけど、ワタシが貴女の憧れになるわ。
     どんな些細なことでも結構よ、悩みを打ち明けて。別に悩みが無くて暇つぶし
     に来ても構わないから。・・・ダメかしら?」
    妖子は顔を近づけて雫の瞳を見つめた。フワッとラバーの香りがして、雫は
    ドキドキしながら答えた。
    「いいんですか?じゃあ・・・お願いします。(ヤッター!)」
    「ウフフフ、決まりね。いつでも気兼ねなく訪ねてね、おいしいラバーティーを
     ご馳走するから。」
    ラバーという単語に一瞬ドキッとしたがラバーティーの味わいを思い出して
    またウットリとなる雫。そんな雫を見つめながら妖子は立ち上がり、一度
    隣の部屋に入ってまた戻ってきた。手に何やら袋を持っており、それを
    雫に手渡しながら言った。
    「占いはこれまで。はい、これは友情の証ランジェリーセットよ。寝るときに
     必ず身に着けてね、今よりグッと感性が磨かれるから。アナタがはじめて
     この店を訪れた時に渡せばよかったんだけど・・・サイズはぴったりだから
     恥ずかしがらずに着てね。」
    「うわーっありがとうございます。大切に着させてもらいますね。」
    雫はこれで帰ることにした。魔魅に送られて店の入り口に来たとき、不意に
    後ろから声がかかった
    「雫さん、性的なことに嫌悪感を持っちゃダメよ。貴女の感性を鈍らせて
     しまうから・・・それじゃあまた遊びにいらっしゃい!」
    そう言うと、妖子は店の奥に歩き出していった。雫は頭を下げ、そして魔魅に
    別れの言葉を言ってビルの外に出た。外は真っ暗で、時計は夜を示している。
    雫はすっかり長居した事を気にもかけず、帰宅した。


    帰宅してすぐ部屋に戻り、封を解くとラバー製の下着とパジャマ、そしてフェイスマスクが
    入っており、中には妖子からのメッセージが添えられていた。


    “雫さんへ
     これからは毎晩これらを着用して就寝してください。そうすれば
     眠っている間に貴女の感性を呼び起こしつつ、素敵なボディーラインも
     手に入れられます。また悪夢からは開放され、素敵な夢を毎晩
     見られる事でしょう。日々貴女の世界観が充実し、素敵な
     人生を送れますように。
                             夢野LATEX妖子”



    他にも着用方法が書いた紙が1枚あり、雫は指示通りにラバーを身に着けて
    みた。なぜか黒いラバー製の下着はサイズがピッタリで身体に密着する。
    またパジャマもピッタリとフィットしてシワもなく、襟や袖の部分を除けば
    妖子たちと同じような格好に雫は興奮を憶える。
    黒い光沢のあるラバーに包まれた姿は雫のボディーラインを露わにするが
    雫は気にならず、むしろ光栄だと思えた。
    「おやすみなさい、妖子さん」
    そう言って雫はベッドに入りフェイスマスクを顔に乗せ眠りについた・・・・。


    雫が意識を失うと、変化が起きた。
    顔を覆うマスクはあっという間に面積を拡大して雫の頭部全てをすっぽりと
    覆っていく。ブラは手の平の形になって雫の胸を包み込み甲の部分に紫色の
    口を模した絵が出現し、中から舌が出て胸を舐めまわしながら口が移動する。
    パンツはクリトリスの部分に口が現れ舌が動いており、ヴァギナとアナルの
    部分にはクリペニスを模した絵が現れ時々挿入されているかのように
    動いていた。またパジャマも雫の首から下を包み込むと一切の継ぎ目は
    消えてなくなり、雫はラバーの下着に愛撫されながら、ラバーパジャマに
    包み込まれていった。やがてパジャマは完全に肌に密着し、雫は妖子たちと同様の
    ラバースーツの姿になった。

    “フゥッ、フゥッ、フゥッ、フゥッ”
    暗闇の中荒い息遣いだけが聞こえる。
    先程から漂ってくる濃厚なラバー臭が肺の中の空気をどんどんラバーの
    香りに変えていく。
    胸を揉みしだかれながら舐められ、乳首を吸われる。クリトリスを責められながら
    アソコとアナルにクリペニスを突き入れられる。余りの快感にうめき声だけしか
    出せず、身体を捩るとラバーコーティングされた全身が性感帯になったかのように
    快楽のパルスを打ち込んできて、雫は自分自身がラバーそのものになった気が
    した。


    ■触手で洗脳■
    [ 2000/12/11 00:00 ] 【ラバー雫】の物語 | TB(-) | CM(0)
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