誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    【ラバー雫】の物語6

    "キュキュ、キュキュキュッ、キュッ、キュッ、キュッ"
    『はあっ、はあっ、はっ、・・あっ、・・あんっ、・・・ああぁぁぁんっ・・イクッ・・イクッ
     ダメ!・・妖子さま!・・・ワタシ・・・ラバー・・ラバーですっ!・・イクッ・・あんっ!
     もうっ・・ダメッ・・・ダメェェェェッ!・・イッ・・クゥゥゥゥゥ!・・・・・・・・・・・!!!』

    露野雫は紫色の空間に閉じ込められていた。あの占いの店で逢った全身紫色の
    まるで裸の上にコーティングを施したような、"夢野妖子"という女性の色である。

    身長は180cm前後で巨乳、腰はくびれてお尻のまろやかなラインを強調し、大きくて
    ややつり上がり気味の目は人を吸い込みそうな真っ青な瞳を宿し、腰まである亜麻色の
    長い髪は艶やかで雫にとってまさに理想像だった。乳首がはっきりわかるほどの乳房や
    割れ目がはっきり判別できる陰部、そしてシワの一本まで再現してそうなアナル。
    今思い出せばとても人前に出ることができない不思議な服装をしていた。また助手も
    全身黒一色の光沢を帯びた姿で、背は雫と同じ位だが胸ははるかに助手のほうが
    大きくて、形も良くやはり乳首もバッチリ確認できるそんな不思議な服装だった。
    助手は三つ子の美人。ショートの髪は雫にスポーティーな印象を与えていた。

    そんな彼女たちと、ラバーの研究所に行く為に車に乗っていたはずがいつの間にか
    ラバーの香りに翻弄されて、快楽だけを味わっている内にこの空間に閉じ込められて
    責められていた。勃起した雫のクリペニスは紫色の唇に飲み込まれ、何度も射精に
    導かれた。乳首には左右それぞれに唇が張り付き吸ったり舐めたりしている。
    乳房の下や脇などにも無数の唇が張り付いて舐め回されていた。口内も唇が出現し
    舌は当然、上あごや喉の奥まで舐められてイッてしまう。耳も孔の中に出現した唇が
    舐め回し始め、鼻腔の奥深く、眼球と自分ですら触れない所を独特の音を出しながら
    舐め回していった。

    "キュッ、キュゥキュッ、キュキュキュッ、キュゥゥゥキュッ、キュッ、キュッ、"

    ラバーの擦れ合う音が際限なく聞こえてくる。いつの間にか自分もラバーコーティング
    されてるようだ。そして今まで無事だったヴァギナとアナルもとうとう責められ始める。

    "キュキュキュキュキュキュキュキュキュゥゥゥゥゥゥッ!"

    ヴァギナとアナルに容赦の無い紫色のクリペニスの突撃が始まった。しかも尿道まで
    クリペニスを打ち込まれ、雫は喋れなくなった口で必死に喘いだ。
    『あああああああああっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・あああっ、!ああっ、
     ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、あああああっ!ああっ、ああっ、ああああっ、』
     
    頭の中に妖子の妖しい声が響いてきた。大勢の妖子に同時に犯されて雫はもう
    イクことしか考えられなくなっていた。やがて声ははっきりと聞こえてくる・・・。

    『ラバー雫・・・淫らなラバー雫・・・目覚めなさい・・・イキながら・・・目覚めなさい
     アナタは・・・ラバーの虜・・・身も心もラバーに捧げた・・・淫らなオンナ・・・さあ・・
     ラバー雫よ・・・イキながら・・ラバー生命体として・・生まれなさい・・ラバー雫・・・』
    "キュッ、キュキュッ、キュッ、キュッ、キュキュキュ、キュッ"
    『あああっ、あああっ、あああっ、あああっ、あああっ、あああっ、あああっ、あああっ!』

    『全てはラバーの為に』
    "キュキュキュ、キュッ、キュキュ、キュッ、キュッ"
    『あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ、あっ、ああっ、ああっ、あっ、あああっ』

    『アナタはラバー・・・ラバーはアナタ・・・・』
    "キュッ、キュキュキュッ、キュキュ、キュキュ"
    『ああっ、ああっ、あっ・・・あっあああああっ、あっ、あっ、ああっ、ああああっ、』

    『生まれなさい・・・・ラバー雫・・・ラバーでイクのです・・・・』
    "キュッ、キュ、キュ、キュキュッ、キュキュキュ"
    『あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、』

    『ラバーでイク!』
    "キュキュキュキュキュキュキュキュキュ!"
    『あ、ああああ、ああっ!(ラバーでイク!)』


    『ラバーでイク!』
    "キュキュキュキュキュキュキュキュキュ!"
    『あ、ああああ、ああっ!(ラバーでイク!)』

    『ラバーでイク!』
    "キュキュキュキュキュキュキュキュキュ!"
    『あ、ああああ、ああっ!(ラバーでイク!)』

    『ラバーでイク!』
    "キュキュキュキュキュキュキュキュキュ!"
    『あ、ああああ、ああっ!(ラバーでイク!)』


    『ラバーでイクッ!』
    "キュッ!キュッ!キュッ!キュッ!キュッ!キュッ!"
    『あ、ああああ、ああっ!(ラバーでイク!)』



    身体全身を、細胞のひとつひとつを、紫色のラバーに犯されていった雫は全身を
    痙攣させながら絶叫してイッた・・・。


    『あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!』


    雫が叫びながら目覚めると、そこには妖子と魔魅、魔夜、魔衣の三人が側にいて
    悠然と自分を見下ろしている。特に魔魅たちは勃起したクリペニスをしごきながら
    雫の全身を舐め回すように見ている。そして開口一番、妖子が放った言葉に雫は
    妄想が現実になったことへの恐怖心と、まだ夢の続きなのだと思い込もうとする心の
    葛藤と闘っていた・・・・・・。

    「おはようラバー雫、いいイキッっぷりネ。私の国、ラバーの国へようこソ・・・。」
    「ラバーにイクッ!ラバーにイクッ!イクッ!イックゥゥゥッ!」
    雫は淫らな夢から覚めた・・・・・ハズだった・・・・。

    「おはようラバー雫、いいイキッぷりネ。私の国、ラバーの国へようこソ!」
    妖子に声を掛けられて雫は愕然とした。確か、研究所に車で向かったハズなのに
    ラバーの香りにウットリしてるうちに魔魅たちと淫らな行為をしている夢を見て・・・・
    ラバーヴァギナに飛び込んで・・・紫色の空間で何度もイカされ続けて・・・夢?

    「此処は、・・此処はどこなんですか?・・・それに、そ、そのそれっ!何なんですか?
     ゆ、夢じゃなかったんですか?」
    「アナタがどの事を夢よ聞いてるのかわからないワ。それにここはラバーの国ヨ。
     アナタ、自分でラバーを学びたいって言ったじゃナイ。ラバーに触れて、ラバーを
     感じて、ラバーの素晴らしさを学ぶためにネ。」
    「夢じゃないって・・・じゃあ、此処はラバーの研究所なんですか?けど妖子さん、その
     それ!それは・・・」
    妖子のクリペニスを指して叫ぶ雫、その指先は真っ黒な光沢を帯びている。
    「コレ?クリペニスヨ。アナタにも生やせるでショウ?それに研究所とはちょっと違ウ。
     此処はアナタみたいに変態の渦から逃げ延びたノーマルな感性の持ち主を保護して
     疲れたココロとカラダをラバーで癒して、ラバーに酔って、そしてラバーになる所。
     此処はあくまでリハビリ施設でラバー雫さんの寮はすでに用意してあるワ。安心して
     リハビリに専念しなさイ。」
    「や・・・約束が・・違います!帰ります!帰して!」
    妖子は魔魅たちに雫の身体を起こさせてやり、そしてベッドの上に仁王立ちになる。
    「あんっ・・・ん・・・」
    雫は身体に触れられたとき、"キュキュキュッ"と音がして自分の身体が信じられないほど
    敏感になっているのに驚く。また自分の身体が光沢のある紫色のラバーベッドに寝かされて
    いたのだとようやく知った。魔夜がシーツを剥ぎ取ると自分の身体全体がラバーコーティング
    されていて、夢を再現させられているのかと恐怖した・・・。

    「何を驚いてるのラバー雫。アナタが望んだシ自分の口でちゃんと言ったのヨ、忘れタ?
     ラバーになります!ラバーの国にイキます!ラバー雫いきます!ラバーでイックゥゥゥゥ!
     って叫んだでしょ?」
    "キュキュッ、キュキュッ、"
    「あれは・・・はぁん、・・ゆ・・夢で・・」
    「現実ヨラバー雫、素直に受け入れなさイ。」
    "キュキュキュキュキュッ"
    「あんっ・・そんっ・・なっ・・・事っ・・・ないっ・・でっ・・・・すぅぅぅ!」
    "キュキュキュッ、キュキュキュッ、キュッ!"
    後ろから魔魅が雫の乳房を揉みながら乳首をギュッとつねると雫は軽くイッてしまう。
    魔衣は雫のラバーヴァギナを丹念に愛撫して、魔夜は知らぬ間に生やされた凶悪な
    極太クリペニスをカリの部分を中心にゆっくりとシゴいていた。
    "キュッ、キュッ、キュッ、キュッ、キュッ、キュッ、キュッ、キュッ"
    「くぅっ・・はあぁっ・・・あっあっ・・・あぁぁっ・・ど、・・・どうしてっ!そんっ・・なっ・・あっ
     わたっ・・しっ・・ラバーッ・・・ああっダメ!!・・イクッイッッックゥゥゥゥゥ!!」
    "プシュゥゥゥゥゥッ"
    "ヴリュリュリュリュリュッ"
    ラバー潮を盛大に吹きながら大量のラバーリキッドを射出してイク雫。
    だがそれらを一切無視して魔魅たちの責めは休まず続いた。
    「さすがワタシが見込んだラバーの使者。素敵よ雫・・・期待してるワ。」
    「かえ・・・してっあんっ・・・くだっ・・さっ・・・いっイクッイクッイクッ」
    「無理よ雫、アナタは帰ってきたのヨ?アナタはココロでカラダで誓ったのよ。
     ラバーにイク!とね。」
    "ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ"
    ラバーリキッドがローションになって濡れた音を出し始める。雫は新たな快感に
    悶えながらも妖子を睨みつけた。すると妖子は紫色のフェイスマスクをどこかから
    取り出して自らのクリペニスに押し当てる。
    「ンンンッ!・・オフゥッ!」
    "ヴリュヴリュッヴリュッヴリュッ"
    妖子は声を出してフェイスマスクに射精すると、それを持って妖艶な笑みを浮かべて
    雫に近づいてくる。雫はこれから起こるであろう最悪の事態をなぜか確信することが
    できた。マスクを装着されると私は・・・・・"本当にラバー雫になってしまう!"
    妖子を睨みつけながら雫は必死で抵抗した。だが身体は自由に動かず、魔魅たち
    三人の責めは止まることがなかった。
    「アナタのカラダはもうラバーで出来ているのヨ、次の目覚めには身体も動かせる
     でしょうから、ワタシたちがつきっきりでリハビリしてア・ゲ・ル。フフフフ♪」
    「や、やめっ・・てっ!・・・イクッ・・イクッ・・ダメ!ダメダメ!・・ああっ・・イクッ
     やめてぇぇぇっ・・・イクッイクゥゥゥゥ!・・・・・・イックゥゥゥ!・・・・むぅん゛ん゛っ!!!」
    雫の絶叫はフェイスマスクによって途切れた。あっという間に全頭マスクになり密着
    したフェイスマスクは耳の奥、鼻の奥までしっかりコーティングされ雫の長い黒髪は
    一本ずつ紫色にラバーコーティングされていった。口を開いて舌を出し、目を半開きに
    したままの状態でコーティングされたしまった雫の表情はなぜか満ち足りていた。

    『ワタシのクリペニスは美味しいカ?』
    『ワタシのアソコは気持ちイイだろウ?』
    『デカイおっぱいだナ!』
    『素敵なアナル、イキそうヨ。』
    『もう離さないかラ・・・・』
    『ラバー雫、愛してるワ。』


    ■催眠かけたら すきかって!■
    [ 2000/12/08 00:00 ] 【ラバー雫】の物語 | TB(-) | CM(0)
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