誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    【ラバー雫】の物語11

    妖子は雫を妖艶に見つめながら自らのクリペニスをシゴいていた。
    "キュキュキュキュキュキュキュ"
    ラバーの擦れる音に聞き惚れながら
    「これでココロおきなくイクことができるわネ?ラバー雫・・・フフフ。」
    すでに魔魅たちはアナルバイブを外して雫の痴態を眺めている。

    "ビュビュッ、ビュビュッ、ビュビュ、ッビュビュッ、ビュビュッ、ビュビュッ"
    凄まじい勢いで射出している雫のクリペニスを見て魔魅が、
    「さすがですわ雫さん。これならコップどころかフフ、浴槽に溜めて
     リキッド風呂でもできそうですわね妖子様?」
    傍らで雫のラバーリキッドを飲んでいた妖子は頷くと
    「そうネ、眠る前にみんなでラバーリキッド風呂に入りましょうカ?
     モチロン雫と一緒にネ・・・。」

    そんな会話は雫の耳には全く届かず、たくさんの妖子たちの声が幾重にも
    重なって雫の脳内で響いていた。

    『ラバー雫、タップリ出しテ・・・。』
    『アナルバイブがそんなにイイのか?』
    『あんっ!雫のラバーボディーが擦れて気持ちイイ』
    『ワタシのラバー体臭イイ匂いでしょう?』
    『ワタシと一緒にイッて!』
    『ワタシのフェラチオでイケッ!』

    『イってる!・・イッてるのに!・・ああっ!・・・また出るっ!止まらないぃぃ!』

    『物足りないぞ!雫!』
    『ラバーリキッドたっぷり射出して!』
    『ドピュドピュしてよっ!』
    『ラバーであることを見せてください』
    『さあ!早く!早く!』
    『ラバーでイッて!』
    『イッてよ!ラバー雫!』
    『イキたいんでしょう?ホラ!』

    『ダメ!もう!許して!・・イッてるから!・・ああっ!・・ああああんっ!
     出るっ!・・出るっ!・・・イクッ!・・・イクッ!』

    『ラバーでイって!』
    『さっさとラバーを出せ!』
    『ワタシに飲ませろ!』

    "キュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュ"
    ラバーが擦れる音が脳内に響く。
    その音に声が重なる。

    『ラバーでイクッ!』
    『ラバーを出す!』
    『ラバーになる!』

    『はい、ラバーですぅ!イッてますから!ドピュドピュしてます!』

    『イクのか?』
    『出すのか?』
    『ラバーになるのか?』
    『ラバーがイイのか?』
    『ラバー感じますか?』
    『ラバーは素敵?』

    『ハイ!ラバー素敵!・・イク!感じます・・イク!・・イイ!イク!
     ワタシラバーです!・・イク!ラバー出ます・・イク!』

    たくさんの妖子の顔が浮かび雫に迫ってきた。
    『『『イク?イク?イク?』』』

    『ああっ!イ、イクッ!イクッ!』

    『『『ラバーでイク?』』』
    『『『ラバーになる?』』』
    『『『ラバーを出す?』』』

    『出ます!イキます!なります!ラバー!』

    『『『イク!イク!イク!イク!イク!イク!』』』

    『イ、イク!イク!イッちゃう!』

    『『『イク!イク!イク!イク!イク!イク!』』』

    『イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!』


    「イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!」
    紫の全頭マスクに覆われた雫の口が動き、ただ"イク!"という
    単語だけを叫んでカラダを痙攣させながら激しくクリペニスを脈打たせた。

    妖子たちはその様子を見ながら満足げに微笑んでいた・・・・。




    度重なる射出感に"イク!"と連呼し続けた雫。
    ようやく射出感が収まった頃には妖子たちに囲まれて、ドロリとした
    真っ黒い液体に鳩尾まで浸かっていた。
    「はあぁぁ・・・・・」
    鼻腔を刺激するラバーの芳香が、雫の脳裏に"ラバー"という単語を
    意識させて、正常な判断を奪い去ろうとしていた。

    「アラ?どうしたの雫さん、まだイキたりないノ?」
    「あっ、んんっ・・・だめ・・・もう・・だめで・・・・すぅ・・・・」
    雫は再び紫色に染められるのでは?と恐怖した。
    だが、妖子は
    「そう?まあいいワ。せっかくラバー風呂に皆で浸かっているんだから
     もう少し楽しみましょう。」
    そう言って妖子は液体のラバーを雫の肩からかけ流してやる。
    ラバー化した身体でとても敏感になった雫は、それだけで愉悦にひたってしまった。

    魔魅たちにも暫くの間、液体ラバーをかけられ続けた雫はすっかり
    ラバーの快楽の虜になっていた。
    肌の上を液体ラバーが滑り落ちる度に身体を震わせながらわななき、
    口の中に流し込まれても口内でゆっくりと味わい、舌の上で転がしてから
    飲み込んで幸福感を噛み締めている雫に、もはやラバーに対する抵抗は
    無かった。
    そんな雫に妖子は学園の説明を始めた。
    「雫さん、アナタと同じように素質や才能のあるコを学ばせる場所が
     学園なのよ。あのアブノーマルな世界の学び舎とは違って
     堅苦しくない、自由にラバーを感じて学んで、そしてイクことができる
     場所なのよ。」

    学園は上級、中級、下級と別れて雫は基礎を学ぶ下級クラスに
    入るらしい。科目は多くないが決められた時間というものが無く
    普通の学校とは違った内容を身体とココロで憶える。
    雫は夢うつつでその説明を聞いていた。

    「詳しい事は明日、学園に行って担任から聞いた方が早いわネ。
     そうそう、明日からは寮住まいだから。がんばって学んでネ。
     本当はもっと気が遠くなるほどアナタのリハビリがしたいんだけど、
     学園の講師たちに早く!とせがまれて仕方が無いのよ・・・。」
    「んんあぁぁっ・・はぁぁん・・・(そんな・・・どうなっちゃうの?)」
    一瞬戻った正気もラバーの快楽の前に霧散して再びラバーの
    虜になってしまう。
    「んんんっ・・・いいっ・・・んん・・・」
    「寮ではいつでもワタシを感じる事ができるように"特製ラバーベッド"
     で眠ってもらうワ。夢でも現実でも常にワタシを感じて欲しいから。
     寮の詳細は後で教えてあげるから。」
    そう言って妖子は雫を抱き寄せ唇を奪う。
    「んんむぅ・・・・んんっ・・・むぅ・・・んむっ」
    雫に抱きつきながら妖子はカラダを擦りつけていく。
    "ヌッチュ、ヌッチュ、ヌッチュ、ヌッチュ、"
    液体ラバーが潤滑油となり、互いのカラダが滑らかに擦れていく。
    雫は目前にある妖子の瞳から目を逸らす事ができずにいた。
    「ケド、今はワタシに・・・溺れテ・・」
    「はあ・・ああぁっ・・妖・・子・・さん・・・」

    押し寄せる快楽の波が学園への不安を、期待へと塗り替えていく。
    甘い快楽は、雫にとって心の拠り所になりつつあった・・・・。





    互いに目を見開いたまま、激しく唇を奪い合い
    ラバーボディーを撫で回しながらラバーの感触を味わっている。
    妖子の瞳に見つめられたままなす術もなく快楽に溺れる雫。
    妖子はそんな雫をとてもいとおしく感じ、より一層激しく自らの
    ラバーボディーを擦り付けていく。
    "ヌチュ、ヌッチュヌチュ、ヌチュヌチュ、ヌチュッ"
    「くはぁっ!・・・・あああっ、あんっあんっ、・・んんんっ」

    二人の傍には魔魅たち三人が舌なめずりして見守っていた。
    だが雫の頭の中にはもはや妖子のことで満たされていた。

    「ワタシをもっと感じテ、ラバー雫。ワタシの可愛い妻であり
     頼もしい夫であるラバー雫。ワタシを感じてそのまま
     身も心もワタシと溶け合っテ・・・・。」
    「はあ・・・ああ・・んっ、ああ・・妖子さん・・・あんっ!」

    妖子と雫は互いにクリペニスを勃起させていた。
    互いの右手がクリペニスをゆっくりと淫らにシゴキあげていく。
    互いの左手がヴァギナを丹念に愛撫する。
    互いの巨乳を乳首がぶつかるように擦り付け、
    そしてまた互いの唇を奪い合った・・・。

    「ふんむっんむんむ、んんっ!んむぅっ・・んむっ、んむぅっ」
    雫は目を閉じて一心不乱に妖子そのものを感じようとしている。
    強制的にイカされることのない優しい愛撫は、雫に甘美な快感となって
    伝わっていき心の拠り所となっていった。
    たとえクリペニスをシゴかれるという非日常的な快楽であっても。

    妖子は唇を離すと
    「さあ、ワタシの可愛いラバー雫。軽くイッテ、ワタシの愛撫で
     ワタシの前で遠慮せずに・・・さあイッテ・・・」
    「はん!そんなっ・・恥ずかしい・・・んんっ、あんっ、、はあん」
    「イイのヨ?恥ずかしがらないデ、気兼ねなくイッテ。我慢せずに
     自らの意思で気持ちよくイッテ、ラバー雫。」
    妖子は決して強要することなく雫を優しく説き伏せていく。

    「ワタシの右手気持ちいいでショ?・・・・・ワタシの左手堪らないでショ?」
    「ああっ・・あん!ダメェ・・で・・・出ちゃう!アレがドピュッてなっちゃう!
     そ、そんなに・・・・掻き回されたら・・・はあぁん・・イッちゃぅぅ」

    「さあ・・・イッテ、ワタシの可愛いラバー雫。ワタシの愛撫ではしたなくイッテ。
     自らラバー生命体である証として"ラバーでイクッ!"と言いながら
     淫らにイッテ。ワタシの妻として夫として・・・・イッテ・・・・・。」

    雫は自ら妖子への愛撫を激しくしながら登りつめていく・・・・・
    ラバー雫として。

    「ダメッ!そんなっ!ああっ・・いいっ・・もうダメッ・・・私・・・イッちゃう!
     私・・ラバーだから・・イッちゃう!・・イクッ!・・ラバーでイクッ!」

    雫は脚を妖子に絡ませて密着したまま、とうとうイッてしまった。
    妖子は愛撫の手を止め雫を抱きしめてやると、優しくキスをした後
    「素敵よ・・・雫さん。」
    と耳元で囁いた。
    雫はそれだけで幸せを独り占めしたような気分になって自分も妖子を
    抱きしめていた。


    暫らく抱きしめ合った二人はやがてラバー風呂から出て紫色のベッドに
    腰掛けていた。液体ラバーは不思議と身体に一滴も残らず滑り落ち、
    雫はなぜか少し残念な気分になってしまった。
    妖子は知ってか知らずか、雫の腰を抱き
    「今日はここで寝て明日からは学園に通ってもらうワ。」
    そう言って頬にキスをする。
    先程の痴態を思い出し、恥ずかしがる雫。魔魅たち三人に
    一部始終見られていた事などすっかり忘れていた。

    「学園には魔魅たちが初日だけついて行くかラ。そして帰りは
     ココではなくて寮に送らせるワ。一応、必要な物は揃えたから
     明日アナタに持たせるわネ。・・・・何か質問でもある?」

    学園に行く事にすっかり抵抗を無くした雫は気になっている事を尋ねた。
    「あのぅ妖子さん?わたし・・その・・・裸・・ですか?」
    「アラ!とっても魅力的よ?けど安心して、まだ恥ずかしがるコも多いから
     学園では制服を着てもらうワ。すでに雫さんの服も用意できてるから
     楽しみにしててネ!」

    一瞬とてもイヤラシイ制服を着せられるのかと思ったが、他にも
    自分と同じような人がいると聞いて安心した。そしてまだ見ぬ友達は
    どんな人達なんだろう?と思いを馳せていると
    「さあ寂しいから今夜はワタシも一緒に寝るワ。束の間の愛を語り合いましょう?
     ココロとカラダで・・・・・ネ?」
    妖子が言い終わった途端、ベッドがまるで生き物のようにウネウネと動いて
    妖子と雫を包み込んでいく。

    「はあんっ、妖子・・さん・・さっきんむむむぅっ!?」
    唇を塞がれて押し倒された雫が快楽の虜になるのにさほど時間は
    かからなかった。
    そんな二人の痴態を見ていた魔魅たち三人は
    「ではごゆっくり・・・・」
    と言いながらニヤリと笑い、部屋から出て行った。

    雫はそのまま紫のベッドに妖子とともに飲み込まれ、やがて時間の
    経過もわからない紫色の空間で、妖子とともにラバーによる異次元の
    快楽を味わい続けることになった。


    ■憧れのアイドルを催眠で僕の専用性処理嫁にする■
    [ 2000/12/03 00:00 ] 【ラバー雫】の物語 | TB(-) | CM(0)
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