誤夢淫堂

    日々妄想、日々模索、それは果てしなく広がる空想

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    社長の椅子

    とある町のビルの一室。
    麗子はまんじりともせずデスクの上のモニターを見つめていた。
    時間の流れがさっぱりわからない。
    ゴムの匂いが気分をイライラさせる。
    監視モニター上では様々な女性が映し出されていたのだが・・・!?


    「社長、この後の予定ですが・・・」
    一人の女性が近づき麗子の耳元で囁き、舌を這わせる。
    「クッ、何すんのよ!ヤメロっていつも言ってるでしょう?」
    「失礼しました。しかし、この後の予定はキャンセルできませんので。」
    「そんなもの、全部キャンセルよ!いつまで私をこんな目に・・・。」

    そういう麗子はゴム製のゆったりしたソファーに
    全裸の状態で腰深く掛けている。
    こじんまりした部屋にはゴム臭を発生させる触手のようなものが
    麗子の顔面に途切れなくゴムの匂いを嗅がせる。
    おかげで力が入らず、まったく無抵抗のまま
    麗子は社長という名の奴隷として座らされていた。

    「まずは私のフェラチオで軽くアクメに達していただき
     勃起したままの素敵なクリペニスに商品を装着、最終確認を
     していただきます。」
    「こんなもの!生えてるほうがオカシイ・・・おほうぅぅっ!?」
    有無を言わさずクリペニスを頬張る女性。
    麗子は呆けた表情で懸命に懇願する。

    「ひゃぁ・・・ひゃめなひゃ~い・・・いひぃぃ!」
    “ギュポ!ギュポ!ギュポ!”
    麗子のクリペニスはラバー生命体によって
    ラバー化されてしまったもので、麗子の肉体の一部は
    すでにラバー化されて、無限のラバーリキッドを射出することができる。
    そのため、麗子は射出の快楽に翻弄されて
    逃げることも、気を失うこともできず
    社長として働き続けていたのだった。

    “ギュポ!ギュポ!ギュポ!”
    「あひぃ!ひぃぃぃ!でりゅっ、でりゅっ!でりゅぅぅぅ!」
    “ドピュンッ!”
    「あうっ!」
    鼓動一回分だけの射出、しかし麗子にとって十分な攻撃だった。

    「社長をこの部屋で匿っているのは変態から守るためです。」
    「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」
    「私の未熟なフェラで呆気なくドピュドピュしてしまう
     敏感すぎる社長のクリペニスでは、変態どものフェラチオにも
     イカされて射出天国を味あわされるでしょう。」
    「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」
    「変態どもに軟禁されて乳首責めなどされては
     気が狂ってしまうかもしれません」
    「あ、貴女たちが・・・そうなんでしょう!」

    「違います。さ、装着を。」
    “ギュッ!パチン!”
    「あぐぅぅっ!」
    麗子のクリペニスの根元にリングが装着されて
    その上から真っ白なコンドームが張り付くように被せられた。
    「こ、これぇぇ!」
    「はい、自社製品です。」
    「は、外してぇぇ・・・外しなさいっ!」
    ゆったりとソファーに腰かけたまま叫ぶ麗子の姿は滑稽で
    傍から見れば喜んでいるようにも見えた。

    「最終確認は社長自ら、それがわが社の方針です。」
    「違うったら!」
    「さあ、コレで確認作業を・・・うふ。」
    「それっダメェェッ、ああぁっ!!」
    “グボ!”
    「おほぉぉ!」
    女性が手にしていたのは筒状のオナホールで
    入口が生々しい口のカタチをしており、
    実際に唇が締め付け、舌が高速で動く仕掛けになっていた。

    「製品に射出は困りますから、射出封じのリングを装着しています。
     遠慮なく感じていただいて構いません。」
    “グボ!グボ!グボ!グボ!グボ!”
    「おぅ、おぅ、おぅ!そ、そんな。頭がヘンになるぅ!」
    「感想をお願いします。」
    “グボ!グボ!グボ!グボ!グボ!”
    「き、気もぢぃぃぃ!」
    「当たり前です。商品のチェックですから、悪いところはないか?
     一つ一つ検品作業をしてください。」
    「し、締め付けっ・・・ペロペロッ!」
    「真面目にお願いします」
    女性は器用に麗子とソファーの間にカラダを滑らせる。
    “グボ!グボ!グボ!グボ!グボ!”
    背後から麗子の微乳を弄り、オナホールをゆっくり動かしつつ
    「どうなんですか?気持がイイなら正直に答えてください。」
    “グボ!グボ!グボ!グボ!グボ!”
    「い、嫌!こんな、ああっ絡み付いてくるぅぅ。」
    「オナホールは気持イイんです。今の検品作業は
     この社長のガチガチに勃起したクリペニスを保護している
     コンドームの検品です。」
    “グボ!グボ!グボ!グボ!グボ!”
    「そ、そんなぁぁぁ、わかんなぁぁぁい!」
    “グボ!グボ!グボ!グボ!グボ!”
    「くりちんぽの先が、先が、吸われてる、ぺロぺロされてる。」
    「拒否ですか・・・ヤレヤレ。」

    オナホールを放り投げると
    女性は背後からすっと前面に回り込む。
    「仕事と私情は別にしてほしいのですが」
    そう言って女性は自らの秘所に麗子のクリペニスの先端を導き
    「リング外しますよ?どうせ素直にならないんだから。
     また製品が一つ売り物にならなくなります。
     私のラバーマンコでしゃぶってあげますから
     そろそろラバーになると認めてください。」
    「ハァ、ハァ、ハァ、い、嫌よ!」
    「このコンドームが破けるまで射出できたら、今回は
     見逃してあげますから。今回だけはですよ?」
    “ギュキュキュキュ!”
    「うぐぅ!」
    “ギュキュ!ギュキュ!ギュキュ!”
    「あん、あっ、あっ、あん、違う、違うぅぅ!」

    ようやく麗子の手が動きだしたが
    女性を優しく抱きしめラバーボディを撫で回すだけだった。
    “ギュキュ!ギュキュ!ギュキュ!”
    「むふぅ!むふぅ!むふぅ!」
    唇を奪われたまま、麗子は見逃してもらうために
    ありったけのラバーリキッドをコンドームに注ぐことだけを
    意識していた。


    ■奴隷王妃ソフィア ■

    [ 2012/12/30 15:19 ] 身近に潜むラバー | TB(-) | CM(0)
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